« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »

2003.07.30

ラブやん

ラブやん 1
著者名:田丸 浩史 出版社:講談社 出版年:2002.06 ISBN :4063142981

ちょっと前に買ってそのままにしていた「ラブやん」(作者:田丸浩史/出版:講談社)の第2巻を夕べ読んだら,最後に『完』って書いてて大ショック!

うそー,いつのまに連載終了してたの?かなり好きな漫画だったのに…(「かなり好き」なくせに連載終了を知らなかったのか?と言われると返す言葉もないのですが)漫画を連載誌ではなく単行本で追いかけていると,こういう「今更何を…」なショックを受けたりします。なんだかな〜,しょんぼり。(←かなりダメージを受けたらしい)

8/1追記

上記の「連載終了」は完全な勘違い,っつーか先日買ったアフタヌーンの9月号にもちゃんと掲載されてたし…なんで勘違いしたんだろう,と思って2巻を読み返してみたら,2巻の最後に収録されているエピソードで「連載おわっちゃう!」という書き文字があるのを発見。これが脳内で謎の反応を起こした模様。作者と関係者の方々に深くお詫びします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブやん

ちょっと前に買ってそのままにしていた「ラブやん」(作者:田丸浩史/出版:講談社)の第2巻を夕べ読んだら,最後に『完』って書いてて大ショック!

うそー,いつのまに連載終了してたの?かなり好きな漫画だったのに…(「かなり好き」なくせに連載終了を知らなかったのか?と言われると返す言葉もないのですが)漫画を連載誌ではなく単行本で追いかけていると,こういう「今更何を…」なショックを受けたりします。なんだかな~,しょんぼり。(←かなりダメージを受けたらしい)

8/1追記

上記の「連載終了」は完全な勘違い,っつーか先日買ったアフタヌーンの9月号にもちゃんと掲載されてたし…なんで勘違いしたんだろう,と思って2巻を読み返してみたら,2巻の最後に収録されているエピソードで「連載おわっちゃう!」という書き文字があるのを発見。これが脳内で謎の反応を起こした模様。作者と関係者の方々に深くお詫びします。

| | トラックバック (0)

2003.07.25

情報募集中

「超時空昔話」を書いた後で,以前から気になっていたこと(噂)を思い出しました。

その1.
破乱万丈はメガノイド(の唯一成功事例)。また,ダイターン3には脳がある(誰の?)。

その2.
ウッソはシャアの孫(子孫)

その3.
エヴァンゲリオンの原初企画は「人類がウルトラマンを捕獲してクローンを作成,サイボーグロボット化して搭乗操縦できるようにする」という酒の席のネタ。

上記の件について情報をお持ちの方,ご連絡をお待ちしております。

| | トラックバック (0)

2003.07.23

超時空昔話

「地球に落ちてきた異星人の宇宙戦艦を改修して使えるようにしたら,実はそれは長きに渡り大戦争を繰り広げていた二大勢力の片方がばら撒いたブービートラップで,進宙式の日に衛星軌道上に現れた敵艦に向かって勝手に主砲をぶっ放してくれたせいで人類はその戦争に巻き込まれちゃってさあ大変!」というアニメが20年くらい前にありました。その頃とある事情通の方から聞いた話。

「あの話な,ホンマは宇宙に出る話とちゃうかってん」「え?」「地球人が宇宙人のオーバーテクノロジーを完全に修復できるほうがご都合主義やろ」「そりゃまあ」「重力制御で大気圏離脱するとこまで直せへんかったから,せいぜい地上数十mを浮いて進むだけ」「地上空母?」「だから搭載されているロボット兵器も戦闘機以外は宇宙戦闘しそうにないやろ,戦闘時には宇宙戦艦のまわりの地面に兵力を展開する設定やってん」「船が二隻横についてましたが?」「あれは海で戦闘するときの支援用。普段陸上を進むときはああやって宇宙船にくくりつけてるねん」「な,なるほど」「大体ブービートラップに使った程度の宇宙戦艦1隻が敵艦隊と宇宙戦やって勝ち続けるほうがおかしいやん」「お前はヤマトか,と」「そこで,巨人族に『マイクローンの星に直接艦隊攻撃してはいかん』っつー制限を設定したわけ」「それなら艦隊戦にはなりませんよね」「ところがそれではお話にキリがないから,地球側からしたら宇宙戦艦の主砲を撃って衛星軌道上の敵艦隊を攻撃したい」「ですねえ」「で,主砲ユニットを縦にする工夫をしたら…」「宇宙戦艦がロボットに変形…」「そう,のしのし歩きながら真上に向かって主砲をぶっ放す」「すごい絵ですねえ,それは見てみたい(笑)」「ところが,こんな設定でアニメ作ります~,って噂が広まったところで『日の出の勢い』のアニメ会社からクレームがついた」「へ?」「ロボットに変形する地上空母が地上をうろうろしながら搭載されている変形ロボやら二足歩行メカで戦闘する設定は,うちが今放送している作品とカブりすぎてる!」「あ,アレですか…でも,あっちは車が変形する戦闘メカとか土木機械だし,多分作ってみたら全然似てないと思うんですけど」「まあ,会社間の力の話もあって,やむをえず疾風のように設定を作り直して,フォールド航法のミスで宇宙に放り出した,と」「大人の世界だなあ…」

ホントかどうかは謎ですけど。

| | トラックバック (0)

2003.07.22

着メロ2題

その1.
地下鉄に乗っていたら,突然車内にかなり大きな音で「ホワイトベースのエマージェンシーサイレン」が鳴り響きました。私は一年戦争世代なので,もーちょっとで半舷休息(「うたたね」とも言う)を解除して立ち上がっちゃうところでした(ちょっと嘘)。サイレンの音源は目の前に立っていた人の携帯電話(メール着信音)だったようですが,周りの人は「でかい着メロうぜー」程度の冷ややかな反応。うーん,戦後20年も経つとみんな忘れちゃうもんなんですかねえ…え,もともと覚えてないって?

その2.
職場の近くのメシ屋で昼食を食べていたときのこと。近くの席で30過ぎくらいのサラリーマンが2人,40後半の上司っぽい人に仕事のことで説教をされていました。「説教は説教として,食事の時は気分を切り替えて楽しく食べればいいのにねえ」と思いながら聞くともなく座っていたのですが,突然その上司っぽい人の携帯電話が鳴りました。着メロは「檄!帝国花撃団」…しかも上司っぽい人,電話にすぐ出ず,お説教の区切りのいいところまで話をし続けるものだから,お説教のBGMが「檄!帝国花撃団」というかなりツライ状況に…

| | トラックバック (0)

2003.07.18

10数年ぶりの再会

インターネットって便利ですね。昔雑誌投稿をやってた頃(20年くらい前)って投稿者同士で集まるにも,まず「集まろう」という企画を投稿して,それが(運がよければ)採用されて雑誌に掲載されたのをみんなが読んで…とやたら時間と手間がかかったもんです。もちろん携帯電話とかモバイルメール環境なんかもないから,行き違いとか集合場所がわかんないとかで,結局会えないこともあったし。ネットのおかげで,もう二度と会うこともないと思っていた当時の友人と10数年ぶりに連絡がついて,飲み会が実現したりすると,「21世紀だなあ…」という気持ちになります。

で,こないだなんとなくネットサーフィン(死語?)をしていたら,昔同じ雑誌に投稿していた女性(同じ学校だったので面識あり)が掲示板で発言されていたのを見つけたので,懐かしいなあと思ってあまり深く考えず「元気ですか?」とメールを送ったところ「旦那さん」から返事が来て,一瞬泣きそうになりました(苦笑)そりゃそうだ,あれから10数年も経ってるんだから,結婚しててもおかしくない。旦那さんからしたら,「誰だよ,この馴れ馴れしいメールを送ってきたヤツは?」ってな感じですよね。あー,どうしよう,私の軽率なメールのせいで平和な家庭に無用な波風がたったりしたら…とあせりながら返事メールを読みすすむと,旦那さんも同じ雑誌に投稿していた人(お互いペンネームを知っていた)でした…めでたしめでたし?

| | トラックバック (0)

2003.07.04

漫画原作ドラマ考

今更ですが漫画原作のドラマって結構多いですね。あ,昨日始まった「Dr.コトー診療所」に何か含みがあるわけではありませんので,あしからずご了承ください。昨日は帰宅したのが遅くてTV見てませんし,そもそも漫画のほうも読んでないもので…でもヤンサンは「鉄腕バーディ」が連載されてるからちょっと立ち読みしたりしています。

漫画を原作にしてTVドラマを作るのが流行る一因として「漫画ファンを取り込めるから視聴率がある程度予測できる」って考えがあると思うのですが,そのわりにはキャスティングに無理があったり,舞台を無意味に変えたり,勝手なオリジナルキャラを増やして重要な役回りをさせたりすることが多くて原作漫画ファンが「なんだかなあ」という気持ちになることもしばしばです。なんでそうなるかというと,中途半端に原作(漫画)を持ってきてるからじゃないかと思います。他人の作品を「原作」というのなら,その作品のウケているところをちゃんと分析して,忠実にドラマ化すべきだと思います(コマ割りに忠実なアングル,とかいう意味じゃないです)。勝手なオリジナルキャラに重要な役回りをさせる,なんていうのは結局その原作で語られていないことをTV側でねじ込みたいがゆえの作為なわけで,それが本来の原作の趣旨にあっていればいいのですが,世界観を破壊するかのような描写は勘弁願いたいものです。主張したいことがあるんなら,人のふんどしで相撲をとっちゃいかんよなー,と。

原作どおりに作らないのなら,いっそ漫画の「キーワード」以外全部変えちゃうほうが男らしい,っつーか見るほうも純粋に楽しめるような気がします。「聖闘士星矢」から「アテナの聖闘士」+「聖衣」というキーワードだけを使った「サラリーマンもの」とか。どんな作品なのか自分でも想像できませんが。

Dr.コトー診療所 1
著者名:山田 貴敏 出版社:小学館 出版年:2000.12 ISBN :4091525016
聖闘士星矢 1
著者名:車田 正美 出版社:集英社 出版年:1995.11 ISBN :4087827216

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漫画原作ドラマ考

今更ですが漫画原作のドラマって結構多いですね。あ,昨日始まった「Dr.コトー診療所」に何か含みがあるわけではありませんので,あしからずご了承ください。昨日は帰宅したのが遅くてTV見てませんし,そもそも漫画のほうも読んでないもので…でもヤンサンは「鉄腕バーディ」が連載されてるからちょっと立ち読みしたりしています。

漫画を原作にしてTVドラマを作るのが流行る一因として「漫画ファンを取り込めるから視聴率がある程度予測できる」って考えがあると思うのですが,そのわりにはキャスティングに無理があったり,舞台を無意味に変えたり,勝手なオリジナルキャラを増やして重要な役回りをさせたりすることが多くて原作漫画ファンが「なんだかなあ」という気持ちになることもしばしばです。なんでそうなるかというと,中途半端に原作(漫画)を持ってきてるからじゃないかと思います。他人の作品を「原作」というのなら,その作品のウケているところをちゃんと分析して,忠実にドラマ化すべきだと思います(コマ割りに忠実なアングル,とかいう意味じゃないです)。勝手なオリジナルキャラに重要な役回りをさせる,なんていうのは結局その原作で語られていないことをTV側でねじ込みたいがゆえの作為なわけで,それが本来の原作の趣旨にあっていればいいのですが,世界観を破壊するかのような描写は勘弁願いたいものです。主張したいことがあるんなら,人のふんどしで相撲をとっちゃいかんよなー,と。

原作どおりに作らないのなら,いっそ漫画の「キーワード」以外全部変えちゃうほうが男らしい,っつーか見るほうも純粋に楽しめるような気がします。「聖闘士星矢」から「アテナの聖闘士」+「聖衣」というキーワードだけを使った「サラリーマンもの」とか。どんな作品なのか自分でも想像できませんが。

| | トラックバック (0)

2003.07.02

反省

なんかおもいっきり三日坊主になってます(しくしく)。今までの人生で日記つけたことって殆どないもんなあ…

やはり毎日日記をつけるのは,私には無理なのか?月1でお題を出題してもらわないと書けないのか?

とはいえ,なんとか無理せずがんばっていきたいと思いますのでこんな日記を読んでくださっている奇特な方も,長い目でみてやってくださいませ。

| | トラックバック (0)

« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »