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2003.12.31

2003年の最後に

曙…確か漫画「ああ播磨灘」によると相撲の横綱は短期決戦において地上最強、のはずだったんですが、残念なことです。開戦一発激しいがぶりよりで背中からサップを鉄柱に叩き付ける!とかいう展開を…希望するほうがまちがってますかそうですか…

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2003.12.30

今年の総決算

年末なので、とりあえず今年中に書いておこうと思ったことを…

その1 実写版セーラームーン

主人公の女の子たちは演技も(それなりに)がんばっているわけですが…おい、タキシード仮面!お前が出た時点でどうしてもぶち壊しなんじゃ~!いや、めっちゃ重要な、っつーか君がいないと話が成り立たないことはワタシも知ってますが、あの格好で出てきた時点でなんかもー、何を言ってもダメっていうか…アニメの時はそんなに違和感なかったんですけど…いくら強くても助けてくれても、あんな格好で日中うろうろしてる奴に普通女の子は「ポッ」とかならんやろう?いや、日没後にうろつかれたらもっとヤバいけど。

その2 明日のナージャ

21世紀になって、しかもアニメで、あまつさえ日曜の朝から、花登筐モノを見せられるとは!ワタシは「どてらい奴」みたいに逆境をバネに大成功する男の話は好きだけど、「細腕繁盛記」みたいに幸薄い女に逆境の連続コンボが決まる話は、たとえ最後に大逆転が待ってると判っていても見るのがつらいんじゃ~!ローズマリーの根性ババっぷりと怪盗黒バラの「小さな親切大きなお世話」もさることながら、プレミンジャー公爵の節穴っぷりがめちゃくちゃ苛立ちます。んでもって、なによりもナージャ!お前、毎回毎回毎回毎回、脇が甘すぎるんじゃ!エンディングでくねってる場合とちゃうぞ!…来年はがんばるように。

…1年の最後に書きたいことがこれかよ…→オレ

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2003.12.27

想い出は美しすぎて…

11月25日の日記で書いた「キャンパス・レポートもっとクリスタル」(すみちゃんとステゴザウルス)が収録されたCDをネットオークションで入手しました。

あー、懐かしい~、○○○○円でこの懐かしさを買ったと思えば惜しくないな~(←いや、マジで)

しかし、おっさんになるとこういうこと(懐かしさを金で買う)でお金を躊躇せず使ってしまうことになるわけですねえ。なんかめっきり老け込んだ気がします…とほほ

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2003.12.24

来年度の戦隊モノは

ネットの噂によると『デカレンジャー』らしいです。『デカ』=『刑事』で。

女性隊員の『デカピンク!』って名乗りがあるわけですな…うーむ…

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2003.12.21

いろいろ食ってみた in ソウル

先日仕事で韓国に行ってきました。仕事なので観光っぽいことは殆どできなかったのですが(当たり前か)ヒマを見て現地ならではの食べ物をいくつか食してみました。

【トッポッキ】
少し甘い棒状の餅をコチュジャンで辛く煮たもの。昼食後のおやつに挑戦したのですが2000ウォンででかいカップ一杯も買えたので,一気に食べきれず,後ほどおやつに…買った直後のアツアツは思ったより甘く感じたのですが,冷えてからは辛さが強く感じられて2度うまかったッス。ボリューム的にもお昼ごはんのかわりになるかも。お薦め度★★★☆

【プンオッパン】
たいやき。日本のものより一回り小さく,日本のものよりあっさりした味付け。皮のサクサク感も強く,何個でもいけそう。お薦め度★★★☆

【クルタレ】
実演販売が楽しいお菓子。蚕の繭のような姿で,中にいろいろ入れるみたい。空港でも実演販売をしていました。冷やして食べるのもおいしいです(やってみた)。お薦め度★★☆☆

【ヨッ】
かぼちゃのやわらかい飴。日本の田舎でも売ってるような懐かしい味。年配の人とか子供向けのお土産にいいかも。お薦め度★★☆☆

【ポンデギ】
蚕の蛹の煮物?夜8時過ぎくらいに仕事先のオフィスの前の交差店におばあさんがやってきて販売してました。コーヒーの紙コップに汁ごと満タンに注いでくれて1000ウォン。なんかどっかで食べたことのある味なんだけど,なんだったか思い出せません(苦笑)結構あとをひく味で,ついついつまんでしまいます。お薦め度★★★★

↓画像とかレシピ?はこちらが詳しいです
http://www.konest.com/gourmet/po1.htm

屋台以外にも魚料理の店で現地の人が「ケーブル」と呼ぶ謎の海産物(何度説明を聞いても理解できず,帰国後ネットで調べても解らなかった,ちょっとナマコ似)の刺し身も美味しかったです。

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2003.12.06

頭の中で回る

仕事でいろいろあって午前2時過ぎに帰宅…上司とちょっとやりあったりして自己嫌悪…「あー、オレってダメだなあ…」

そのとき突然思い出したフレーズ「♪それが、アナタの、いいと.こ.ろ~」(お前が歌うんかい!…いや、職場で誰もそんなこと言ってくれないし…)

その他、今でも仕事で考え事をしていて考えがまとまらないときなど、気がつくと頭の中で「♪まわ~る回るよ、スクロォル~」(歌:原田知世)が止まらないことがあります。なんで古いCMばっかりかというと…最近TVあんまり見てないからかも。

…もう寝よう…(午前2時55分)

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2003.12.01

カッコイイとはこういうことさ?

職場の先輩にオオバさん(仮名)という女性がいます。オオバさんはとある取引先(S社)に商品を発注することが多く,見積請求や納品の確認なども殆どメールでやりとりしていました。仕事ですからたまには厳しい要求をすることもあったでしょうが,まあよいお付き合いをしている風でした。そんなある日,オオバさんに一通のメールが届きました。どうやらS社内でやりとりされているメールのあて先に間違ってオオバさんのアドレスが誤入力されちゃったみたいです。

-- こんな感じのメール ----

○○です。

△△(←私の職場)のおばちゃんから下記のとおり至急見積依頼が来たから絶対今日中に対応しといてね。こないだみたいに怒られないように(笑)

(以下,オオバさんからの至急見積依頼メールの引用)

-----------------

「おばちゃん」…オオバさんはこの一言に激怒,S社にいきなり電話しました。当時彼女は30代後半,それも限りなく黄金聖衣に近い青銅聖衣のようなお年頃だったこともあり,20代半ばのS社○○さんに「おばちゃん」と書かれたことが我慢ならなかったようです。

オオバさん「おばちゃん,ってどういうこと?私のことよね?」
○○さん 「えっと,あのその…」
もう言い逃れは不可能です。○○さん絶体絶命!

と,突然○○さんの電話から別人の声が。
○○上司 「オオバさん,いつもお世話になっております。○○の上司の××です。」
オオバさん「ああ,貴方もごらんになりましたよね!あのメール!」
○○上司 「いやあ,申し訳ない!実はうちはみんなオオバさんとはお付き合いが長いし,お取引も多いもんですから,つい親近感を持ってしまって社内ではこっそり『オオバちゃん』なんて呼んでたんですよ」
オオバさん「…」
○○上司 「で,今回○○は至急のご依頼ってことで,ついあわててミスタイプしたまま送信ボタンを押しちゃったもんで,『お』がひとつ抜けちゃったんです。いや,お客様を『ちゃん』付けで呼ぶなんて,ほんと申し訳なかったです」
オオバさん「…わかりました」

こんな強引な言い訳を受け入れて,そこで刀を納めたオトナの女性オオバさんは素敵ですが,それはそれとして私はこの○○上司××氏がいずれS社をしょって立つ人物になると睨んでいます。

…しかし,もし「オオバ」(仮名)って名前じゃなかったらどうするつもりだったんだ?

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