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2004.02.04

陸奥圓明流は何処へ

修羅の刻 1
著者名:川原 正敏 出版社:講談社 出版年:1990.02 ISBN :4063022935

「修羅の刻」がかなり現代に近づいてきました。こないだコミックスの最新刊を読んだら,明治時代でした。さすがにあの展開で大正〜昭和〜平成を書くのは難しいでしょう。では陸奥圓明流は今後誰と戦うのでしょう?

個人的には他の漫画に強引に割り込んで,「漫画『○○○』の10巻と11巻の間で,主人公と陸奥圓明流にこんな接点が!」っていうのをやってくれないかなあ〜,と。「北斗の拳(蒼天の拳の方がいいか?)」とか「ジョジョ」とか,どうでしょう?「ドラゴンボール」1巻以前に亀仙人と陸奥の出会いがあって,無空破に敗れた亀仙人が後にかめはめ波を編み出す,とか「けっこう仮面」1巻以前にけっこう仮面と陸奥の出会いがあって,四殺のうちの玄武に敗れたけっこう仮面が後におっぴろげジャンプを編み出す,とか(…玄武で敗れた時点で死んでる?)…無理か,集英社だし(ってそんな問題じゃない?)。

同じ出版社である講談社に限って考えるなら…対ボクシングはもうやってるから「はじめの一歩」はパスするとして…「探偵学園Q」団守彦が下肢の自由を失った,あの(どの?)事件の裏では団と陸奥の出会いが!とか,「魔法先生ネギま!」修学旅行先でネギと陸奥の出会いが!(意外と違和感ないかも)とか,「課長島耕作」出世レースの最中に中澤部長と陸奥の出会いが!とか,「頭文字D」拓海のオヤジと陸奥の出会いが!(腹減って豆腐をおごってもらって居候)とか…お,結構いろいろ描けそうジャン(笑)なんだ,安心安心。

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