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2004.06.27

いったい何を!?

【前説】
数年前に現在の住所に引っ越したのですが、引越しの際に梱包したダンボールの一部はいまも開封されずに自分の部屋とかに山積みになっています。中身といえば、独身時代に買い貯めた雑誌やら漫画やら小説やらCDやら、まあ、いろいろなのですが。今入手しようとすると絶版になってたりするので捨てるに捨てられないわけです。オタクな人ならありがちですよね。(←誰に同意を求めてるんだ?)

【本題】
ちょっと前に嫁さんとTVを見ていたら古本業界の特集をやってました。で、急に嫁さんが言いました。

「そだ、あなたの部屋の開けてないダンボールの中身、あれ売っちゃおうか?」
「なんでやねん!あれはそのうちちゃんと整理してやなあ…」
「でも、きっとすごい値段になるよ」
「ならへんならへん、んなもん、よっぽどの本でないと…」
「そうでもなかったよ」

(しばらくの間)

「…それは、どういうこと?」(結構怖い形相になってたらしい)
「…あ、もうこんな時間、寝ようかな…」(と席を立とうとする)
「またンか、オラア!(引き倒して座らせる)そうでも…なかった?」

しばしの沈黙の後

「…前住んでたマンションの近くに古本屋さんがあったの覚えてる?」
「おお」
「前にお隣の奥さんが、週刊誌の類は古紙回収なんかに出さずに月に1回まとめてあそこで売ると500円くらいになるよ、って教えてくれたから…」
「ふん」
「引越しの梱包してるときに、あなたのダンボールから小説とか漫画のゴツそうなのを、5冊ほど抜いて、一緒に持って行ってみたの…どうせ箱詰めしたらもう読まないだろうと思って(←図星)」
「なにい!?」
「そしたらね...1万5千円で買ってくれたの!(その時の感動を思い出したのか、嬉しそうに)」
「(さらに大きな声で)なにぃ!!!!!!!!何を売ったんだぁ!?」
「さあ、忘れた。とにかく分厚い本」
「その金はぁ!?」
「お昼に(=私が会社に行ってる間)外食したり、洋服買ったりして全部使っちゃった(笑顔)」

実はいまだに全部のダンボールを開けていないので(&蔵書管理もできていないので)何を売られたのか把握できていなかったりします…(涙)

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2004.06.23

息子の愛

私の父を含む、うちの親戚(叔父連中)はみんなハゲてます。母方の祖母は「なんで私の娘は3人ともハゲの人にばっかり嫁いだんだろう…死んだおじいちゃん(祖父)は銀髪だったのに,みんなハゲ好きなのかしら…」と生前よく嘆いて(?)いました(いや、多分好きとかそういう問題じゃないと思うよ、ばあちゃん)。

なかでも次女のダンナ(S氏)が若いころから一番「キテ」まして、親戚一同が集まるたびに「Sさんはまたハゲてきたねえ」「わかめとか食べてるんだけど,体質みたいよ(叔母)」「でもSさんのお父さんは見事な銀髪だったわよ」とやっていたら,当時4つくらいだったS氏の息子(=私の従弟)が突然涙ぐみながらみんなにいいました。

「ボクのパパのこと,ハゲっていわないで!パパはまだまだいっぱい髪の毛あるもん!…(ちょっと考えてから)…100本くらいあるもん!」

100本ではあかんやろう,と全員悶絶しつつ,それでもそれ以来子供の前でその話はしないようになりました(影ではあいかわらずその話ばっかりでしたが)。先日彼に久しぶりに会ったら(30歳くらい)、さすがS氏の息子,かなりキテました。もちろん100本以上ありましたが(多分)。

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2004.06.21

ただの自慢

※今日もパチスロ「北斗の拳」を知らない人はおいてけぼりです。

6月19日の日記でああいうことを書いた直後でナニなんですが,いやぁ,すげー勝っちゃいましたよ。パチスロ「北斗の拳」。多分世間一般のパチスロファンの方から見ればたいしたことないレベルなんでしょうけど,ワタシ的にはもー大爆発。

最初座ったときからなかなか素性の良い台で,5,6連荘が途切れなくやってくる(あまりメダルが減らない)いい感じだったのですが,3箱くらい出して「そろそろやめて帰ろうかな」ってところで「南斗最後の将!」BBゲット,しかも海苔+虹!38連荘ですよ。当然ラオウ昇天。もー20回過ぎたあたりから全然終わる気がしなくて,剛掌波はトキがいなくても避けまくり,当たっちゃっても立ち上がる立ち上がる,立ち上がれなくても全然平気。「ん~?オレの名を呼んでみろ~」「ケーン!」(byリン)ってなもんです。さらににラオウ昇天→エンディングのあと,とりあえず32回まわしてたら,トキが迎えに来ておまけの7連荘つき。生まれてはじめてスロットで10000枚以上勝ちました。

いや,ホントにただの自慢なんですけどね(笑)

ちなみにBBの目押しは全部親切な隣の席のお兄さん(20代後半くらい,藤井隆 似)がやってくれました。目押しも自力でできないおっさんが隣で38連荘なんかしたら気分を害するかと思いきや,「よかったですねえ!」と自分のことのように喜んでくれる,すごくさわやかな好青年でした。ありがとう!

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2004.06.19

弱敵(とも)

※パチスロ「北斗の拳」を知らない人にはなんのことやらさっぱりな内容です。

会社の帰りにパチスロ(北斗の拳)を打っていたら、隣の席(ぜんぜん知らない人。同世代のサラリーマンっぽい)から深いため息が。「あれ?さっきボーナス予告演出(ジャギ)だったはずなのになぜため息?」と疑問に思い、隣の液晶を覗いたら…ケンシロウ、ジャギに倒されて頭踏まれてました…

初めて見る演出画面だったので(私は過去ジャギとアミバにだけは負けたことがない)つい見いってたら、隣の人と目があってしまいました。と、その人、私に向かって「ジャギに負けてるようじゃ、ねえ?(自嘲気味に)」私もつい「そ、そうですね(なぜか愛想笑い)」。と、突然リンのカットイン「ケーン!」ケンシロウ、再度立ち上がってジャギを粉砕しボーナスゲーム(ラオウ戦)入り確定です。「(心からほっとして)おめでとうございます」「あ、ありがとうございます(今度は相手が愛想笑い)」

で、私もその直後にサウザーと戦闘スタート、見事撃破でボーナスゲーム入りしたので、お隣さん(気持ち的にちょっと親近感が発生)に「私も来ました」と笑いかけようとしたら…彼のケンシロウ、ラオウにグーで殴り飛ばされていました…復活もなく、ボーナスゲーム1回で終了…

再び彼と目があってしまいました。かける言葉もない私に「リンに助けてもらわないとジャギにも勝てないケンシロウじゃ、こんなもんですかねえ?(自嘲気味に)」「難しいですよね…(伏し目がちな私)」。そんな私の気持ちも知らず、彼の前でラオウの北斗剛掌波をきれいにかわす私のケンシロウ(この演出が出れば連荘確定)…「へえ、トキが出なくても自力で剛掌波避けられるんだ、初めて見ましたよ。やっぱ、自力でサウザーを倒すケンシロウは違うなあ…」彼は残ったメダルをすべて打ちつくし、「お先に(力なき笑顔)」と挨拶までして帰って行きました。

そのとき私の頭の中では「YouはShock!」ではなく「♪もしも友達になれるなら仲良くなれるタイプなのに~」というドリカムの懐かしい歌が流れていました…弱敵(とも)よ!

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2004.06.18

子供のころの話

私が4歳の頃。何を思ったか私学の幼稚園(幼稚園のクセに電車通園する必要がある)に入学させようと思った私の母でしたが,その幼稚園には「面接試験」なるものがありました。私の時のお題は「何枚かの写真を見せて『そのあとどうなるか/どうするか』を答える」もの。「雨が降ってる中,駅前の軒下で立っている男」の写真を見て「傘を持ったママがお迎えにくる」とか,そういうたわいないものなんですが,事件は最後の写真を見せたときに起こりました…

・写真は「乱雑に散らかった部屋」

・おそらく模範解答は「ママとおかたづけをする」

・私の解答「しりつたんてい(私立探偵)がやってくる!」

最初先生方は私が何を言ってるのか理解できなかったそうです。しばらくして「ああ,なるほど!泥棒が入ったあとだと思ったわけか!」一人の先生がそう気付きましたが,他の先生から「でも,それなら普通は『おまわりさんが来る』じゃないですか?」…面接史上初,その場で審議に入ったそうです…

「ユニークな子供」と好意的に解釈していただき,入園できました…が,あれから30数年,すでに自分の子供が小学校に通うような歳になったというのに,未だに母は「私に恥をかかされた場面ベスト10」に挙げて,ことあるごとに繰り返します…4歳児に探偵とか宇宙人の本を買い与えてたのは母とその父親(祖父:7年前に死去)だろうに…

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2004.06.13

モバイラー日記「NNsiはイイ!」

みなさんは電車とかで移動してるときとか、ちょっとした暇つぶしに何か読みたくなったときどうしていますか?私はコレ、Palm用2ちゃんねるブラウザ「NNsi」です。

↓NNsiの画面
NNsi.JPG

詳細&ダウンロードはこちらからできます。通信環境さえあればいつでもどこでも最新のログを取得してオフラインで気軽に読めるわけで(もちろん書き込みも可能です)、これでフリーソフトだっていうからスゴイです。っていうかそろそろシェアウェアにしてくれてもいいんじゃないかなあ…開発とかアイデア出しで作者さんに協力できない私のようなユーザーとしては、いっそお金を取ってくれたほうが気持ち的に使いやすいです(笑)。すごい勢いでバージョンアップされているので(新機能がどんどん増える)ダウンロードのたびに心が痛みます(いや、マジで)。

「2ちゃんねる」っていうのは毀誉褒貶の激しい掲示板ですが、その多くは(少なくとも私が見て回ったところは)殺伐としているわけでなく、純粋に情報交換やコミュニケーションの場として成立していて、その更新のスピード(発言の活発さ)から見ても、なかなか楽しい場所だと思います。特にモバイル板は新しいフリーソフトの評判とかtipsなんかを知ることができて私にとってはとても有益な場所です。NNsiが出るまではわざわざPCを立ち上げて見に行くのが面倒で(モバイラーといいつつ、私はノートPCとかを移動中や出先の喫茶店とかで起動させることはまずありません)、2ちゃんねるもあまり縁のない場所だったのですが、PDAで巡回できるとなると話は別です。特にCLIEならジョグダイヤルでほとんどの操作が可能ですから、満員電車の中でも快適です。他の乗客にも(新聞や雑誌を読んでる人よりは)迷惑もかからないと思います(…多分)。毎朝家を出る前のちょっとした時間に読みたいスレッドを取得して(私の場合40スレッドくらい、家庭内無線LANで約30秒で取得完了)行きかえりの通勤電車内で読むのが日課です。

通信環境の使えるPalmを持っていて、2ちゃんねるに興味のある人は一度使ってみてはいかがでしょうか?

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2004.06.11

機内食

出張やら旅行やらで飛行機を利用する機会の多い私ですが、機内食について不満があります。

うまい/まずい以前に私はあの「狭いテーブルいっぱいに無理やり広げられたタッパーのような皿の飯をもそもそ肩寄せ合って食べる」という行為自体がいつも苦痛でなりません。JALのファーストで普通の食器に盛られた食事を食べたことも一応ありますが、あれでも苦痛でした。

邪魔なので速攻で機械的に腹に詰めこむ(旅行中食事を抜く、ということはしないように心がけているため)わけですが、その食器がなかなか下げられないのがまたイヤです(わがまま?)。んで、山積みになった空のプラスチックケース群(汁つき)を目の前にトホホ気分なのに、やってくるキャビンアテンダントが「コーヒーはいかがですか?」。おい!こんな状況で食後のコーヒーを気取れるか!と心の中で叫びつつ、にっこり微笑み「あ、結構です」とか言ってしまう「こんな自分」もイヤ…

私が飛行機の食事に望むサービスは「おにぎりかハンバーガー/サンドイッチの配布」ですね。(なんか海外のローカル線なんかではそういうサービスをやってるところもあるとか)
・箸もナイフもいらない
・標準2個、子供/食欲のない人は1つ等、ユーザー毎の量調節が可能になり経済的
・食ったらする机を戻せる/とりあえずしまっておいてあとで食べる等食事時間を各自で調整できる。
・従来のトレーについてるパッケージシールのことを考えれば包み紙のゴミだってたいしたことない
というような長所があります。
たかが移動中の食事1,2回に「風情」とか「栄養」とか「サービス」とか言うものを求める人はファーストに乗ればいいんじゃないでしょうか?

ホントは「離陸と同時に睡眠ガスで全員眠らせて、到着したら覚醒」でも構わない、っていうか、そのほうが嬉しいくらいなんですけど…煙草を我慢する必要もないし。

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2004.06.09

モバイラー日記「agendusは楽しい」

これは私のPDA(CLIE NX80V)の予定表画面です。

agendus.JPG

agendusというpalm用市販ソフトなんですけど(メーカーサイトはこちら→http://www.iambic.com/agendus/palmos/)いじっていて本当に便利で楽しいソフトです。安いシステム手帳程度の価格でここまでできるのがすばらしいです。基本的な機能についてはいまさらここで私なんぞが書くより上記メーカーサイトとMuchy’sPalmwareReview!(http://muchy.com/review/iambicagendus.html)で読んでいただいたほうがいいわけですが、私が強調したいのは「アイコンのカスタマイズ機能」について。

紙の手帳でも、自分でマークを決めて書きこんでる人は多いと思うんですが、agendusはあの感覚で各予定にアイコンを割り当てられます。で、もちろん標準のアイコンでもいいのですが、自分の使用スタイルとか行動形態によっては「このアイコンはちょっとイメージ違うよなー」「なんかピッタリくるアイコンがないよなー」ってこともあります。そんなとき、agendusはその場で(本体のメニューから)アイコンの修正や新規作成を行うことができるんです。これがすごく楽しいんです。ドット絵でアイコン作成、というと「絵心がないとなー」とか思う人も多いでしょが(私もそうでした)、「手帳のマーク」と考えればそんな気負いはまったく不要です。なにより「自分で決めて作った」マークですから実際に使ったときの視認性はバツグンです。一度作って予定に貼ったアイコンも、あとで気が変わって修正したら自動的に新しいものに置き換わりますので、とりあえず適当に作ったアイコンを貼っておいて、あとで暇なときに「夏の休暇は海のアイコンでいいとして、冬の休暇は温泉か?それともスキーか?」とか考えながら作り直せるのがいいです。電車で移動中とか、退屈な会議中(ぉぃ)とか、そういうときに最適です(笑)もちろん絵心のある方は壁紙(これも自由に変えられる)にあわせたアイコンを作るのもいいでしょう。壁紙とアイコンのセットをフリーソフトで出したらウケるかも。

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2004.06.08

大佐、いけません!

半年くらい前の話。

仕事先とその最寄の駅の途中にマンションがあり、朝晩その横の小道を通っていたんですが、マンションの1階にガラス張りの共用スペースみたいなのがあって、夜は結構いろいろと住民が催し物(華道教室とか読書会?とか)をやっていました。確か水曜日は「女性向けヨガ教室」だったように思います。

ある水曜日の夜、私が帰り道いつものようにその前を通ろうとしたとき(いつもなら横目でちらっと見ながら通り過ぎるのですが)、ふと気配を感じて視線を向けたところ、中にいる人と思いっきり目が合ってしまいました。彼女(20台後半くらい?主婦っぽかった)は窓際の柱の影に立ち、カーテンで全身を【室内から】隠すようにして、着替えていました…かなり急いでいたのでしょう、「万歳」の格好で上からジャージをかぶろうとしつつ、同時にスカート?をすでにひざ下までずり下げていました…その状態で、目が合ってしまいました…

『機動戦士ガンダム』映画版第3作「めぐりあい宇宙」編でシャアの乗るゲルググがそうとは知らずにセイラの乗るコアブースターを撃墜しようとしてララァに制止されるシーンがあります。止められたシャアは「何?」と攻撃の手を止め、そして高速ですれ違うコアブースターのコクピット内に妹の姿を確認します。「むう、アルテイシアか!」(ストップモーション)

共用スペースの前を通り過ぎた時間はおそらく3秒くらい、しかし感覚的にはすごく長い時間だったような気がします。その間、お互いに合った視線はなぜか離せないまま…(女性は万歳のポーズのまま、私は遠ざかりつつ視線はそのまま)…あの時、なんとなくニュータイプの感覚が理解できたような気がしました(ぉぃ

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2004.06.04

standing by!

携帯電話をP505iSに変えたので、なんか面白い着メロとかないかなー、と探していたらこんなのが。

【ファイズフォン操作応答ボイス 】「東映キャラボイス」(「着信メロディ/カラオケ」→「声/効果音/楽器」からアクセス。

さっそくダウンロードして設定!着信すると「connecting!」、携帯を開くと「standing by」、閉じると「complete」、充電器に乗せると「exceed charge」…なかなかいい感じです(にこにこ)。ダウンロード(有料)前に試聴できないのが難点ですが、質は文句なしッス。

いや、「仮面ライダー555」自体はかなり難解な作品でした&あれを仮面ライダーと呼んでいいのかはいまだに疑問が残りますが、「光速エスパー」以来私の好きな「強化服ヒーロー」として見ると「携帯で変身」っていうのは時代的にもすごく納得。なかなか私のオタ心を刺激してくれました。

そういえば、以前の携帯ではメール着信音をドラクエの「レベルアップ音」にしていたのですが、今エニックススクエアのページで配布しているP505iS用の「レベルアップ音」って音数の多いバージョンだけなんですよね~。ファミコン版の3音だけ使ったバージョンが好きで設定していたのですが、この「ゴージャスバージョン」はちょっと個人的にはいただけません…

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2004.06.03

meはshock!

最近本屋やコンビニで「北斗の拳」の集英社文庫版をよく見かけると思ってたのですが、どうやらパチスロの「北斗の拳」が大ヒットしているのを受けて、原作である漫画も読んでみたいというニーズがでてきているようです…っていうか、えっ?まだ「北斗の拳」を読んでない日本人がいたの?あれは「日本人の一般教養」と違うの?ジェネレーションギャップ?

「北斗の拳」が週刊少年ジャンプで連載開始されたのは1983年(昭和58年)、当時浪人でなおかつ脂ののったオタク(=デブ、という意味でもOK)の私にとって、文字通り「秘孔を突かれたような」ショックを与えてくれた漫画でした。真面目に読んでよし、笑って読んでよし、という懐の深さも魅力です。そういえば大学に入ってから当時パチスロをやってるとき、漫画の影響かボタンを押しながら「あたっ!あたっ!あたぁ!」と言う人も(私の周りには)多かったです。

ちなみにパチスロ版を知らない人にざっくりと説明すると(パチスロそのものの説明はぐぐるなり誰かに聞いてください)、スロットの上に大きな液晶パネルがあって、そこに3Dポリゴンのケンシロウがのしのし歩いています。んで、当たりが出るとラオウとバトルを繰り広げます。当たるまではただケンシロウがのしのし歩いてるだけなのですが、それだけでは退屈なので4つの「ステージ」を行ったりきたりします。各ステージにはボスキャラがいて、こいつらと戦いになって勝つと当たり(ラオウ戦)確定です。ボスは「ジャギ」「アミバ」「シン」「サウザー」の4名。ケンシロウの旅のお供には「バット」「リン」「マミヤ」「レイ」がくる場合があり、彼らのアクションで「当たりが近いかどうか」がわかるようになってます(いや、実はよくわかんないけど)。あと、突然「トキ」が現れると当たり確定なのですが、もちろん「アミバ扮する偽者」の場合もあり(っていうかほとんどアミバ)この場合はハズレ。あ、そうそう、「ユリア」と「コクオウ」も出てきます。

これ、「北斗の拳」を知ってたら「なるほどねえ」と思える部分が多く結構面白いんですけど、知らずに打ってる人はどう思ってるんでしょうねえ。こないだ攻略雑誌みたいなのを読んでたら、「若いおねえさんが『やった!おじいさんが助けに来てくれた!』って喜んでたので画面を見たら「トキ」だった」という記事が載ってまして…「おじいさん」はひどいや…

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meはshock!

北斗の拳 1
著者名:武論尊 出版社:集英社 出版年:1997.05 ISBN :4086172836

最近本屋やコンビニで「北斗の拳」の集英社文庫版をよく見かけると思ってたのですが、どうやらパチスロの「北斗の拳」が大ヒットしているのを受けて、原作である漫画も読んでみたいというニーズがでてきているようです…っていうか、えっ?まだ「北斗の拳」を読んでない日本人がいたの?あれは「日本人の一般教養」と違うの?ジェネレーションギャップ?

「北斗の拳」が週刊少年ジャンプで連載開始されたのは1983年(昭和58年)、当時浪人でなおかつ脂ののったオタク(=デブ、という意味でもOK)の私にとって、文字通り「秘孔を突かれたような」ショックを与えてくれた漫画でした。真面目に読んでよし、笑って読んでよし、という懐の深さも魅力です。そういえば大学に入ってから当時パチスロをやってるとき、漫画の影響かボタンを押しながら「あたっ!あたっ!あたぁ!」と言う人も(私の周りには)多かったです。

ちなみにパチスロ版を知らない人にざっくりと説明すると(パチスロそのものの説明はぐぐるなり誰かに聞いてください)、スロットの上に大きな液晶パネルがあって、そこに3Dポリゴンのケンシロウがのしのし歩いています。んで、当たりが出るとラオウとバトルを繰り広げます。当たるまではただケンシロウがのしのし歩いてるだけなのですが、それだけでは退屈なので4つの「ステージ」を行ったりきたりします。各ステージにはボスキャラがいて、こいつらと戦いになって勝つと当たり(ラオウ戦)確定です。ボスは「ジャギ」「アミバ」「シン」「サウザー」の4名。ケンシロウの旅のお供には「バット」「リン」「マミヤ」「レイ」がくる場合があり、彼らのアクションで「当たりが近いかどうか」がわかるようになってます(いや、実はよくわかんないけど)。あと、突然「トキ」が現れると当たり確定なのですが、もちろん「アミバ扮する偽者」の場合もあり(っていうかほとんどアミバ)この場合はハズレ。あ、そうそう、「ユリア」と「コクオウ」も出てきます。

これ、「北斗の拳」を知ってたら「なるほどねえ」と思える部分が多く結構面白いんですけど、知らずに打ってる人はどう思ってるんでしょうねえ。こないだ攻略雑誌みたいなのを読んでたら、「若いおねえさんが『やった!おじいさんが助けに来てくれた!』って喜んでたので画面を見たら「トキ」だった」という記事が載ってまして…「おじいさん」はひどいや…

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2004.06.01

moblogの実験

moblogの実験をしてみます。写真はCLlEで撮影したもので、私が普段吸っているシガリロです。

DON_ESTEBAN.JPG

追記:とりあえずモバイルから件名+画像アップは可能になったわけですが、カテゴリはあとで入力しないといけないわけで、そこがちょっと面倒カモ…

まあ、ともかくこれで「出先で変なシーンを撮って、それにコメントをつける」という当初の目的にあった環境がそれなりにそろったわけで、まずは満足(にこにこ

追記の追記:6/2 画像をそのままのせると意外とデカいですね。やはり適当なサイズに圧縮してからアップしたほうがよいようです。

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さっそくCLlEで

CLlE(NX80)で書き込んでみているわけですが、これは結構イケるかも。moblogもちょっと試してみたんですが、タイトルとかカテゴリの指定の仕方がまだわかりません(^_^;

マニュアルは斜め読み、という性格が災いしてるかも…

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