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2004.08.17

ジョジョの奇妙な冒険【28】【29】読了

ジョジョの奇妙な冒険 28
著者名:荒木 飛呂彦 出版社:集英社 出版年:2004.08 ISBN :4086181770

当然昔ジャンプ連載時にリアルタイムで読み、当時コミックスも買っていたのですが(当然現在手元にない)、最近集英社文庫版で出ているので、改めて最初から読み返しています。が…

吉良吉影のスタンド「キラークイーン」の第3の能力「バイツァ・ダスト」がイマイチよく理解できません。そもそも連載中にこの部分を読んだ記憶がまったくない!ラスト部分は覚えてたんですけどね〜。

しかし、連載当時(29巻部分は1995年)「登場人物がみんなヘンなファッションだなー」と思って読んでいたのですが、今読んでもやっぱりヘンですね〜(ぉぃ)。或る意味「時代を感じさせない」=「古びて見えない」わけで、これはすごい(笑)

話は変わりますが、集英社文庫といえば、先日「北斗の拳」を全15巻一気買い(「大人買い」ともいうらしい…大人気ない買い方のような気もするのですが)しました。よその掲示板で、

>バットの『ケン!オレはいつも心の中ではアニキと呼んでたんだ!!』は何度読んでも泣ける!(要約)

という書き込みを読み、「ああ、あったなあ!ちょっと確認しよ」と本屋で立ち読みしようとして、ふと「待て、あのシーンの感動を最大限に味わうには、やはり最初(ケンとバットの出会い)から読むべきではないか?ラオウ編のあと、(読むのが辛い)修羅の国編+リュウ編をあえて読み進んだ末にたどり着いたとき、感動は最高潮になるのではないのか?」と思いなおし、全巻購入に至ったわけです。

(読了後)いやー、よかった。感動した!全巻買って大正解!またディティールを忘れた数年後に全巻取り出して、最初から読もう!それまでどこに置いておこうかな……目立つところに全巻置いとくと、いつぞやのように嫁さんに売られるかもしれないので、自室の本棚の一番上の段にしまっておこう、と脚立を持ってきて上の段を覗くと、そこには「愛蔵版北斗の拳」全巻が……そういえば引っ越してすぐに箱から出して、ここにしまったんだった……

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