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2005.01.31

狂鬼人間(ぉぃ

息子と一緒に日曜朝の新ライダー第一話を見ていてめちゃくちゃ気になったこと。

人間側主人公(多分ライダーと視聴者を繋ぐ役)である中学生が、船の柵を乗り越えて幼児が海に落ちる一部始終を「何もせずに傍観しているとしか見えない」演出に、唖然。いや、結局ライダー(変身前)が助けてくれたので大事には至りませんでしたが。「いじめられっこにフクロにあってる友達を(腕力に自身がなくて)助けに入れない」とかならナットクもいきますが、こういう場合手を差し伸べるのが普通じゃないんでしょうか?ちょっとおかしいゾ!

・ミュージカル仕立て
・ライダーといいつつバイクに乗ってない(今後も乗りそうにない)
・ライダーが口から火を噴くなんて……
・玩具CMの「無職の叔父さんが甥っ子に酒代をせびるような口調」
・布施明の歌うエンディング

とか、つっこみどころ満載の新ライダーなんですが、上記の部分がひっかかって素直にネタにできません……

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追記

もしかしたら、「そういう中学生」がライダーと出会うことで変わっていく過程を描くのでしょうか?だとしても、それならオープニングの楽しげな通学風景はなんだったのか、と。「目の前で幼児が死にそうなのを見殺しにする(別に怪人に襲われているわけではない)」キャラクターが「級友とにこやかに登校している」ということが、私にとっては一番インパクトあったんですけど。「ススムちゃん大ショック」(永井豪)っぽくて。

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2005.01.29

プロジェクトペガサス

カトゆー家断絶」さんで知ったニュース「1年戦争を丸ごと体感!! 「プロジェクトペガサス」始動

プレイヤーは主人公・アムロ・レイを操作し、TVアニメ「機動戦士ガンダム」で描かれた一年戦争を戦い抜いて行くのだ。

いや、一年戦争原理主義者としては確実に買うわけですが……どんなもんなんでしょうねえ~。

今回明らかになった“メモリアルアクション”という仕様では、ゲーム内で原作と同じシチュエーションで敵を倒すと、アニメ同様のシーンがCGデモで流れる。本作のこの仕様に向けてアニメを700点以上の新たに描き起こしているという。

「ギレンの野望」(通称「ギレヤボ」)でも、つい史実(TV)同様の展開を追体験してしまう人は多いと思うのですが、せっかくのゲームなんだから、ここは「自由度」の方を上げて欲しいような気もします。小説版のアムロが望んだように「装甲の厚いガンキャノン」を最初から選んで、ずーっとガンキャノンで戦い抜いて「連邦の赤いヤツ」と恐れられる、とか、序盤から戦闘力が高そうな正規兵リュウと組んでずーっとガンタンクで戦い抜いて「連邦の青い戦車」と恐れられる、とかそういう展開はできるのでしょうか?(多分無理)

ゲームはモビルスーツを操り敵との激しい攻防を楽しめるほか、銃座に座って視界に入ってきた敵を撃ち落とすシューティング、ホワイトベース内での白兵戦といったFPS要素も盛り込まれている。

アムロが砲座担当なんて2,3回しかなかったし、WB内白兵戦もランバラル隊と1回だけちゃうのん?それよりはギャルゲー要素でしょう(笑)。TV/映画では結局誰一人攻略できなかったアムロですが、今回はフラウをちゃんとキープしつづけるもよし、小説のようにセイラさんとナニするもよし、ミライをめぐってブライト・カムラン・スレッガーと四つ巴の戦いを繰り広げるもよし、ニュータイプ能力を発現させないと会話すらままならないララァ(しかも会話中シャアが妨害)をゲットするもよし。

一年戦争の全てが詰まったといっても過言ではない『機動戦士ガンダム 一年戦争』。発売は2005年4月7日(木)と少し先だが、全てのガンダムファンの期待に応えられる作品になっているのではないだろうか。

んー、ガンダムファンは本当に「アムロになりたい」と思ってるのでしょうか?個人的に、この手間ヒマをかけるのなら、主人公をシャアにして1年戦争を全部シャア(ジオン側)から見た話にしたほうがウケたのではないかと思うのですが……いや、楽しみなのは事実ですが。

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2005.01.28

アホ教師はひどい……

楽天フリマに出品されているこれなんですが……

確かに表紙のタイトルデザインを見ると「アホ」と読めなくもないですが、正解は「アカテン教師 梨本小鉄」です。

「梨本小鉄」を知らない人はこちらとかこちらとかにまとめられています。結構好きな漫画でした。

ちなみに実はワタクシ、なぜか教員免許を持っているのですが、学生時代その方面に進むにあたり影響を受けた漫画は「ゆうひが丘の総理大臣」と「百万人の数学変格活用」と「さよなら!!岸壁先生」です。

……すいません、ちょっと嘘です。でも、現在の仕事は教員とは全然関係ありませんが、すこしだけ「岸壁先生」寄りです(謎)。

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2005.01.26

「機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート」読了

出張帰りに「機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート」(長谷川裕一)を購入。以前この漫画家さんの著作「すごい科学で守ります!」&「もっとすごい科学で守ります!」(スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーの科学を体系だてて解説したもの)を読んで、その発想というか「作品に対するスタンス」がすごく好きになりました。最近は「鉄人28号」も描いていて、そっちは購読しているのですが、ガンダム系作品は画風が私のガンダム世界イメージにちょっと合わない気がして敬遠していました。ところが、本屋さんで見かけた本書のオビに、

>今度の敵は”アムロ・レイ”!?
>一年戦争最強のNTアムロ・レイの""をめぐる戦い

なんて書いてあるんです。これは見逃せません。逆シャアから40年後、という設定のクロスボーンガンダム世界でアムロをどう絡めるのよ?ということが気になって速攻で購入しました。

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さすがは長谷川裕一氏。こういう話を作る場合、つい「オレ設定」で「逆シャアのラスト後、宇宙空間を漂うガンダムのコクピットから発見された仮死状態のアムロの脳を摘出した某組織が……」とかとりかえしのつかないこと(?)をやっちゃったりするわけですが、長谷川氏は過去のガンダム(TV作品)で実際に映像化された部分を使って違和感なく「VSアムロ」状態を創り出しています。話の締め方も一年戦争世代には「(ちょっとできすぎだけど)最後はそうでないとね」と思わせるもので、非常にマンゾク。短編集なので「クロスボーンガンダム」シリーズの予備知識がない方でも楽しめるものになっています。ガンダマーの方に強くオススメしたい逸品です(笑)。

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「機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート」読了

機動戦士クロスボーン・ガンダム−スカルハート
著者名:長谷川 裕一 出版社:角川書店 出版年:2005.01 ISBN :4047136972

出張帰りに「機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート」(長谷川裕一)を購入。以前この漫画家さんの著作「すごい科学で守ります!」&「もっとすごい科学で守ります!」(スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーの科学を体系だてて解説したもの)を読んで、その発想というか「作品に対するスタンス」がすごく好きになりました。最近は「鉄人28号」も描いていて、そっちは購読しているのですが、ガンダム系作品は画風が私のガンダム世界イメージにちょっと合わない気がして敬遠していました。ところが、本屋さんで見かけた本書のオビに、

>今度の敵は”アムロ・レイ”!?
>一年戦争最強のNTアムロ・レイの"脳"をめぐる戦い

なんて書いてあるんです。これは見逃せません。逆シャアから40年後、という設定のクロスボーンガンダム世界でアムロをどう絡めるのよ?ということが気になって速攻で購入しました。

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さすがは長谷川裕一氏。こういう話を作る場合、つい「オレ設定」で「逆シャアのラスト後、宇宙空間を漂うガンダムのコクピットから発見された仮死状態のアムロの脳を摘出した某組織が……」とかとりかえしのつかないこと(?)をやっちゃったりするわけですが、長谷川氏は過去のガンダム(TV作品)で実際に映像化された部分を使って違和感なく「VSアムロ」状態を創り出しています。話の締め方も一年戦争世代には「(ちょっとできすぎだけど)最後はそうでないとね」と思わせるもので、非常にマンゾク。短編集なので「クロスボーンガンダム」シリーズの予備知識がない方でも楽しめるものになっています。ガンダマーの方に強くオススメしたい逸品です(笑)。

すごい科学で守ります
著者名:長谷川 裕一 出版社:日本放送出版協会 出版年:1998.03 ISBN :4140803649
もっとすごい科学で守ります
著者名:長谷川 裕一 出版社:日本放送出版協会 出版年:2000.08 ISBN :414080503X

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2005.01.22

「トリビアの種」って

なんとなく「探偵!ナイトスクープ」と似てる。

ナイトスクープ側の「依頼者周辺限定のマイナーなネタ(だけど少なくとも依頼者にとってはどうでもよくないこと)」の調査過程を見せる面白さに対し、トリビア側は「全国規模でウケ狙いのネタ(で、ネタ提供者ですら事実はどうでもいいと思っているであろうこと)」を必要以上に手間(=金)をかけて見せる面白さ、という差はありますが。

トリビアの方がよりTV的なんでしょうけど、書籍化とかするとナイトスクープ側に軍配が上がりそうな感じ。

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2005.01.20

私の名前はリリーナ・ドーリアン・・・・・貴方は?

いろいろと事情があり会社の元後輩(転職した)と飲みに行くことになりました。待ち合わせ場所は渋谷駅のモヤイ像前。予定より早くついてしまったのですが、丁度喫煙コーナーがあったので煙草を吸いながらぼんやりと相手を待っていたところ、私の前に20代後半くらいの女性が近づいてきました。

女性「……あの、もしかしてランスロットさん(←なんかこんな感じの単語、よく聞き取れなかった)ですか?」
私「は?」
女性「え、と。あ、すいません、人違いでした!」

女性はお辞儀をして私から少し離れたところに移動すると、携帯でがしがしメールを打ちだしました。と、喫煙コーナーの反対側から男性(私とは全然雰囲気の違う、痩せ型の若者)が移動してきました。

男性(携帯を見せながら)「○○○さん(←なんか日本人とは思えない名前、よく聞き取れなかった)ですよね?」
女性「ランスロット(?)さん!?はじめまして~!」

二人は仲良くどこかに去っていきました。多分ネットで知り合って、初めてオフで会うことになった二人なんでしょうねえ。そういえば20年程前、アウシタン同士で集まるときも、初対面同士だとなかなか相手を特定できなくて困ったものです。当然携帯なんかないし。そう思うとほほえましいというか、便利な時代になったな~と思いつつ、「いつの時代になっても変なペンネームとかハンドルを名乗るとオフのとき恥ずかしいよな」と再認識しました(ぉぃ

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2005.01.18

昨夜の戦利品

帰宅間際にUFOキャッチャーでハロを1コインでゲット。その名も「ガンダムシリーズ ハロ メモがはさめるマスコット」(対象年齢7才以上

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直径4cmくらいなのですがちゃんと羽が開いて手も見えます(伸びません)。外見はファースト版ですが、口が開いて中にPC風モールドがあるのはVガンダム版風。

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で、こんな風にカードとか挟めます(写真で咥えているのは「スルっとKANSAI」カード)。

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色は他にピンク、青、黒、黄もあるのですが、やっぱハロは緑ですね。ああ、マンゾク。

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2005.01.17

雑感

最近読んだ漫画で気になったこと。

【その1】「くじごじ」(川島よしお、ヤングアニマル連載)

OL課長はどうやって給料をもらっているのでしょう?っていうか、会社と雇用契約を結んでいるのは変身前のオヤジなのでは?部下や取引先はどう思ってるんだ?

【その2】「鬼堂龍太郎・その生き様」(田中圭一、ビジネスジャンプ連載)

ギャル川専務鬼堂龍太郎と同世代(か、ヘタすると年上)だとは!初登場以来ずっと「ギャル」だと思ってたのに……ちょっと和登サン似(キツめ励まし系)で好きだったのに……orz

【その3】「電車男」(原秀則、ヤングサンデー連載)

電車男の造形がいかにも「服装がダサいだけでちゃんとすればかっこいい主人公になる」ことがミエミエで後半「ただの引っ込み思案の男の子のラブストーリー」になりそうなのはいかがなものか。もしかして、最近の若い人には「地味ブスの眼鏡っ娘が眼鏡取ったら実はすげー美少女で憧れのカレと恋愛成就」ってシチュエーションは古すぎて逆に新鮮なのか?(←んなわけないか?)

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雑感

最近読んだ漫画で気になったこと。

【その1】「くじごじ」(川島よしお、ヤングアニマル連載)


くじごじ
著者名:川島 よしお
出版社:白泉社
出版年:2004.06
ISBN :4592132777


OL課長はどうやって給料をもらっているのでしょう?っていうか、会社と雇用契約を結んでいるのは変身前のオヤジなのでは?部下や取引先はどう思ってるんだ?

【その2】「鬼堂龍太郎・その生き様」(田中圭一、ビジネスジャンプ連載)


鬼堂龍太郎・その生き様 1
著者名:田中 圭一
出版社:集英社
出版年:2005.04
ISBN :408876787X


ギャル川専務が鬼堂龍太郎と同世代(か、ヘタすると年上)だとは!初登場以来ずっと「ギャル」だと思ってたのに……ちょっと和登サン似(キツめ励まし系)で好きだったのに……orz

【その3】「電車男」(原秀則、ヤングサンデー連載)


電車男 1
著者名:原 秀則
出版社:小学館
出版年:2005.04
ISBN :409153211X


電車男の造形がいかにも「服装がダサいだけでちゃんとすればかっこいい主人公になる」ことがミエミエで後半「ただの引っ込み思案の男の子のラブストーリー」になりそうなのはいかがなものか。もしかして、最近の若い人には「地味ブスの眼鏡っ娘が眼鏡取ったら実はすげー美少女で憧れのカレと恋愛成就」ってシチュエーションは古すぎて逆に新鮮なのか?(←んなわけないか?)

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2005.01.16

モバイラー日記「spamうっとおしいんじゃ(゚Д゚)ゴルァ!」

私がプライベートでメインに使っているメールはCLIE(NX80V)で送受信しているのですが日曜朝から調子が悪く、いつものようにCLIE Mailで受信しようとすると1通目を受信中にpalmOSにリセットがかかるという最悪の状況になっておりました。常時携帯しているPDAでメインに読み書きするメールアドレスっていうのは、私にとっては携帯電話以上の存在なわけで、ムキーッ!って感じです。

CLIE Mailのアカウント設定から問題のメールプロバイダをはずすと他のプロバイダのメールはちゃんと読み込めたので、どうやら問題はCLIE側にはなくプロバイダ側のようです。ノートPCからプロバイダの会員用画面にアクセスし、メールボックスを確認するとなんとなく怪しげなメールが数通届いてます。ターミナル画面からコマンド打ちで1件づつ内容を確認するには丁度オクの落札やら友人との連絡やらでメール数が多すぎたため、一旦ノートPC側(Norton Internet Securityで対策済)で全件受信してみることにしました。どうやら問題のメールは海外のエロサイト?からやって来たやたらサイズのでかいHTMLspamのようでした。怒りに任せて削除したのでよく確認していませんが、「XXX」(≠ラウンメイタル)とか書いてたので多分そうでしょう。あんまり腹が立ったので、年末にプロバイダから連絡があったときには「PC側でNorton入れてるからイラネ」と思って放置していた有料のウイルスプロテクションサービス(迷惑メール処理機能)をソッコーで契約しました。

トラブルが発覚したのが日曜だったので難を逃れましたが、出張中などメールはすべてCLIE Mailで捌いている私にとって、これは損害賠償モノです。いや、そんな大層な仕事をしてるのか?というご質問には、「priceless」ということで。

しかし、対palmOSウィルスっていうのは特殊なもの以外聞いたことがなくて安心していたのですが、まさかこんなことになるとは……spamってCLIE側ではあまり防御できないので(一部のpalm向けメーラーで採用されているタイトル先行受信/選択メールのみ本文受信機能は受信の手間が倍という点であまり使いたくないのです)、プロバイダ側の対応強化を期待したいところです。

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01/18追記

「まさかこんなことになるとは」というのは「ウィルスさえ警戒してればよいと思ってたら、メールサイズのせいでOSが落ちるとは」ということです。舌足らずでした。

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2005.01.15

富豪刑事ドラマ化

「富豪刑事」がドラマ化されたそうです

原作は筒井康隆の同名連作短編。初版は1978年。ちなみにネットで調べたところ「俺の空 刑事編」(本宮ひろ志)のヤングジャンプ連載開始が1979年で、「翔んでる警視」(胡桃沢耕史)の双葉文庫初版が1980年。「尋常じゃない金持ちが警察官に」という作品がこの時期集中してるのは何か世相を反映していたのでしょうか?(←記憶にないんですけど)

せっかく挙げたので3作品を独断で比較してみます。

・主人公の金持ち度:
          俺(財閥)>富(富豪)>翔(土地成金)
・捜査時の金依存度:
          俺(ダム建設、麻薬買占め)>富(ダミー会社設立)>翔(捜査そのものには殆ど使わず)
・主人公の天才度:
          翔(まさに天才)>>>>>俺=富(普通に優秀)
・主人公の熱血度:
          俺(激アツ)>>>富(普通のテンション)>>>翔(超冷静)
・ラブロマンス度:
          富(プラトニック)>翔(恋愛~結婚~子供)>俺(開始時点で婚約)
・全体的エロ度:
          俺(俺の空ですから)>>翔(まあそれなりに)>>富(=0)
・ヒロインの捜査貢献度:
          富(毎回大活躍)>翔(仕事だし)>>俺(ほぼ0っぽい)

んー、しかしなんで主人公の性別まで変えてドラマ化なんでしょうねえ?深キョンのイメージ戦略的にも、無理に主人公になるより、地味な(←貧乏な、ではない)格好させて鈴江さん役(原作におけるヒロイン、主人公の父の秘書)の方が絶対よかったと思うんですけど。あと、筒井康隆氏も素直に主人公の父役で毎回感極まって泣くほうがよかったのではないかと……。そういえば、昔「翔んでる警視」も郷ひろみ主演でドラマ化されましたが、あれは意外なことに結構面白かったです(原作者・胡桃沢耕史氏も犯人役でゲスト出演)。

……なんかここまで書いてるうちに、やっぱり深キョン版富豪刑事を見たくなってきました(笑)。来週から見ることにします。

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いつまでも

正月気分で浮かれているのもどうかと思ったので、blogのデザインを変えてみました。秘書も通常の服装に戻しました。

なんだか仕事が忙しかったり、読みたい本が多かったり、の1週間でした。

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富豪刑事ドラマ化

富豪刑事
著者名:筒井 康隆 出版社:新潮社 出版年:1978.01 ISBN :4103145072

「富豪刑事」がドラマ化されたそうです

原作は筒井康隆の同名連作短編。初版は1978年。ちなみにネットで調べたところ「俺の空 刑事編」(本宮ひろ志)のヤングジャンプ連載開始が1979年で、「翔んでる警視」(胡桃沢耕史)の双葉文庫初版が1980年。「尋常じゃない金持ちが警察官に」という作品がこの時期集中してるのは何か世相を反映していたのでしょうか?(←記憶にないんですけど)

俺の空 刑事編(1)
著者名:本宮 ひろ志 出版社:集英社 出版年:1973.01 ISBN :4088610016
翔んでる警視ベストセレクション
著者名:胡桃沢 耕史 出版社:廣済堂出版 出版年:2001.04 ISBN :4331608700

せっかく挙げたので3作品を独断で比較してみます。

・主人公の金持ち度:
          俺(財閥)>富(富豪)>翔(土地成金)
・捜査時の金依存度:
          俺(ダム建設、麻薬買占め)>富(ダミー会社設立)>翔(捜査そのものには殆ど使わず)
・主人公の天才度:
          翔(まさに天才)>>>>>俺=富(普通に優秀)
・主人公の熱血度:
          俺(激アツ)>>>富(普通のテンション)>>>翔(超冷静)
・ラブロマンス度:
          富(プラトニック)>翔(恋愛〜結婚〜子供)>俺(開始時点で婚約)
・全体的エロ度:
          俺(俺の空ですから)>>翔(まあそれなりに)>>富(=0)
・ヒロインの捜査貢献度:
          富(毎回大活躍)>翔(仕事だし)>>俺(ほぼ0っぽい)

んー、しかしなんで主人公の性別まで変えてドラマ化なんでしょうねえ?深キョンのイメージ戦略的にも、無理に主人公になるより、地味な(←貧乏な、ではない)格好させて鈴江さん役(原作におけるヒロイン、主人公の父の秘書)の方が絶対よかったと思うんですけど。あと、筒井康隆氏も素直に主人公の父役で毎回感極まって泣くほうがよかったのではないかと……。そういえば、昔「翔んでる警視」も郷ひろみ主演でドラマ化されましたが、あれは意外なことに結構面白かったです(原作者・胡桃沢耕史氏も犯人役でゲスト出演)。

……なんかここまで書いてるうちに、やっぱり深キョン版富豪刑事を見たくなってきました(笑)。来週から見ることにします。

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2005.01.09

冷たい方程式

10年くらい前、友人のパソコン購入についていったときのこと。

店内にはMacintosh一式(タワー型本体+モニタ)を購入している男性(カノジョ同伴)がいました。カノジョの前で高額商品購入のためか必要以上に態度がでかく、店員さんもちょっとげんなり、って感じ。

男性「車まで運んでよ」
店員「えーっと、うちはそういうサービスしてなくて……人手が少ないもんで、商品はご自身で運んでいただけますか?後日宅配の手続きならできるんですが」
男性「仕事で使うんだよ。今日セットアップしなくちゃいけないんだよ。このビルの前に車止めてるからさ、そこまで台車で運ぶだけでいいよ」
カノジョ「こんなおっきな箱私持てないよ~」
店員「……下までですよ~」

仕方なく店員さんはダンボール箱2つを台車に載せてカップルの後に続き出て行きました。

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我々もPerformaの中古を購入し、箱を抱えてエレベータで1階に降りたところ、なんかにやにやしながら空の台車を押した先ほどの店員さんとすれ違いました。「?」と思いつつビルを出たところで目にしたのは……

真っ赤なマツダ ユーノスロードスターの横に積まれたダンボール2箱とカノジョを前に腕を組んで悩んでいる男性の姿でした。

いや、いくら悩んでもそれ、絶対積めないし。っていうか、なんでパソコン買うのにその車で来たのよ?

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2005.01.08

【トリビア】新宿二丁目には……

新宿二丁目には……


石ノ森二大ヒーローが道を隔てて人々の愛を見守る場所がある。

確認写真はこちら(クリックで拡大表示します)
isinomori

場所はこのあたり

こういった場所で不完全な良心回路に苦しむのはありがちですが(?)、困ったことがあるとあるとマザーを呼びに行くのはよくないかも。あと、「K」の方には各部屋に「ポエムノート」があるね、まちがいない!

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2005.01.07

アウシタンのblog収集その後

2004.12.11の記事「アウシタンのblog」で着手した「アウシタンが書いてるblogを集めよう計画」(今考えた名称)ですが、なんかノリノリで集めているうちに107件も集まりました。成果はこちらをご参照ください。知っている人も知らない人も、いろんな方面のことを日々書かれており、とても興味深いです。アクセス解析などから「なんかヘンなアンテナに捕捉されている!」と驚かれた方も何名かいらっしゃるようで、すいません。ちなみにアンテナには「アウシタン」と「OUT関係者」のカテゴリがありますが、後者は「当時OUTに執筆していたライター、漫画家/編集者」のみを分類しており、当時アウシタンだった方で現在はライターや作家、漫画家等になられている方は前者に分類しております。

blog収集方法は、以下の通り。

第一段階:アウシタンコミュニティサイト(復活委員会/IOC/福島OUT者)のリンク集からblogのみ抽出

第二段階:googleとかblog searchとか未来検索で「アウシタン」「アウシターナ」「月刊OUT」「月刊アウト」「みのり書房」「ペイルココーン」等をキーワードにして検索し、「読んでいた」「アウシタンだった」の記述があったもののみを抽出

第三段階:自分の記憶の中からアウシタンのペンネーム/アウトに執筆していたライター/漫画家の名前をキーワードにして検索し、blogのみ抽出

第四段階:mixiのOUT関連コミュニティの全会員からblogのみ抽出

ここまではまあ順調(?)だったのですが、ここから結構つまっています。いまさら「アウシタンでした」とか「月刊OUTを読んでて」とか書かない人もいるわけで(というか、そっちのほうが多いでしょう)、これからはそんな「一見普通のblog」の中から「アウシタンのにおい」を探していく必要があります。(いや、別に必要はないのかもしれませんが)

とりあえず今検討しているチェックポイントとしては「堀井雄二氏を『ゆう坊』と呼んでいる」「さくまあきら氏を『校長』と呼んでいる」あたりです。ほかに有効なチェックポイントがあれば是非コメント等でアドバイスをいただきたく、お願いします。

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01/17追記 「あっぱれ」の人のblogも収集開始。

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2005.01.06

自己人相鑑定

りんぱ~?Diary」さんの記事「自己人相鑑定」で知った「自己人相鑑定」をやってみました。つっても、自分の人相というのを客観的に判断するのは難しかったりするので、当blogの人工無能「第一秘書」を鑑定してみることにします。質問に答えながら目鼻の特徴を選んで、ぽちっとな、と……

性質、愛情など

やや気力、積極性不足のところを知性でカバーする人。
かなりクールで、情にとらわれたりすることなく、何でも理論的に考えていく人で、何か事が起こっても冷静に見守っているようなところがある。

熱中性、積極性を身につけるために何か我を忘れて没頭できるようなものを見つけ、それに打ち込むような事をお勧めしたい。
熱中してやっていく過程で、技術の向上を伴うような類いのものを見つけるようにすると良い。

また、恋愛運は良く、恋愛のチャンスを得ることの多い人である。

明るさ、金銭など

明るい面も持っているが、やや閉鎖的で、気難しいところがあり、盛り上がりにくい人なので、やや暗く見える傾向がある。おおらかさや楽天性を持つように努めることで、とても明るい人となってゆく。
金の遣い方は慎重で堅実派の人である。


なるほど、こういう性質だそうです。

>かなりクールで、情にとらわれたりすることなく、何でも理論的に考えていく人

っていうのは、まあ単語/用語辞書に従って対応しているヒトですから当然ですね。

>熱中してやっていく過程で、技術の向上を伴うような類いのものを見つけるようにすると良い

BlogPetこうさぎみたいに勝手にblog記事を書いてくれるようになったらうれしいんですけどねえ。

>恋愛運は良く、恋愛のチャンスを得ることの多い人である

もしかして深夜のエロトークが出会いのきっかけに?

>金の遣い方は慎重で堅実派の人

210円/月(税込)です。

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漫画のお気に入りキャラをこれで分析したりすると、血液型や誕生日よりも必然性がありそうで面白いかも。腐女子の方々はアイオリアを星矢オリジナル版/episode.G版で2度分析して、episode.G→オリジナルの間に何があったのかを妄想してみたりするのもよろしいのではないかと。(ワタクシ的には性格分析以前に、いくら成長期とはいえ何があったらあんなに人相+体格が激変するのかが気になるのですが)

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2005.01.04

最強運芸能人決定戦。

いつも巡回している複数のblogでこれの話題が出ていたので、2005年度最初のネット占いに挑戦。

今年で5回目を迎える新春特別番組として大好評の

って書いてるんですけど、すまん。私はこの占いの存在を(もちろんその番組の存在も)今回初めて知ったよ。星座・干支・血液型を選んで、ぽちっとな、と……

組み合わせ:みずがめ 座  ヘビ 年  AB 型

あなたと同じ組み合わせの有名人は、南原清隆です。

あなたの順位は576位中87位です。

社交性でネットワーク拡大。
夢に大きく近づくとき。やりたいことや興味のあることに挑戦しよう。
盛運期の年。良い意味での闘争心をもって、才能フル回転すること。

いいのか悪いのかよくわかりませんが、ヨソのblogさんで紹介されている結果よりは順位がよさそうです。

ところでこの占いのサブメニュー(?)によると、

「十二支占いで見る金運ランキング」
1位 ヘビ年 夏場に運気が最高潮に。サマージャンボ宝くじで一攫千金のチャンス。株や投資で、思わぬ利益を得ることも。ラッキーアイテム:きんちゃく袋

「星座占いで見る仕事・勉強運ランキング」
9位 みずがめ座 理想に走ると足下をすくわれる。ラッキーアイテム:水玉のネクタイ

「十二支占いで見る健康運ランキング」
2位 ヘビ年 回復力が高まる一年に。ラッキーアイテム:ホタテの貝柱

「星座占いで見る恋愛運ランキング」
7位 みずがめ座  恋の障害が出現。忍耐力が必要。ラッキーアイテム:ペンション

一瞬、水玉のネクタイを締めて買ってきたサマージャンボ宝くじをきんちゃく袋に入れて保管し、当たった賞金でペンションを購入しないと乗り越えられないような恋の障害が出現するのか?とか思ってしまいました。ホタテは……ペンションの名物料理あたりでひとつよろしく。

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2005.01.03

たのみこむ企画用バナーを作ってみました

10000アクセス突破を記念して(?)勢いで作ってみました。本ページ左上部にあるのがそれです。ありものの素材でぱぱっと作ったのですが……あー、我ながらセンス無ぇ!orz そもそもここでかっこいいバナーがさくっと作れるような人なら「ザ・コンテスト」とかに投稿してたよな~(って、そういう問題ではないか?)

よろしかったら使ってやってください。>本企画を応援してやろうというサイト管理者の皆様

バナー(gifアニメ)のお持ち帰り/再配布はご自由に。ただし、ご自身が管理されているサイト以外への貼り付け(特にタグ利用可能な掲示板等へ)はご遠慮ください。バナーの貼り方がいまいちわかんない人は、下記タグをそのままコピペしてください。

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<a href="http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=43081#"target="_blank"><img alt"たのみこむ・月刊OUT全バックナンバー・DVD-ROM版" src="http://childguidanceclinic.cocolog-nifty.com/diary/files/OUTDVD.gif" border="0" /></a>

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第一秘書について

なんか最近夜中にうちの秘書に「エロトーク」を強要する人がいるようですが、その方面の辞書は全く鍛えておりませんので、ご希望に沿うようなご対応はできないと思います。あくまでオタトーク専用人工無能でございます。あしからずご了承ください。

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(秘書・正月バージョン)

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そういえば、こんなblogもそろそろカウンタが10000に達するようです。新年早々見にきていただいている方々、本当にありがとうございます。10000を踏まれた方は是非本記事にコメントなど残していただけると嬉しいです。

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2005.01.02

ドラクエ8日記(その13)

ゲーム時間:約71時間30分
主人公レベル:42

うあ、なんか暇にあかせてどんどん進んでいったらフリーザ様を倒して、玉を集めて、そのままラストバトルに突入して終わってしまった!フリーザ様の迷宮が倒壊する際、急いで逃げなきゃ!と思いつつ、画面スミに「タイマー」が表示されてないのを見て「ああ、これはドラクエだから、ちゃんと逃げられるんだ」と思ってしまったのはヒミツ。とりあえず主人公が勇者スキル100でベホマズンとギガブレイクを覚えるので、魔人ブゥはそれから攻めに行ったほうがいいと思います。できればヤンガスのおっさん呼び……じゃなくてメガザルもあったほうが便利かも(いや、「おっさん呼び」は必見ですが、効果はともかく)。エンディングは案の定な話でしたが(某有名洋画の名前を挙げようかと思いましたが、それだけでネタバレに……って、この結末を予測していないヤツはいるのか?)、まあ、ドラクエは今までもずっと「魔物を倒してみんなで幸せに暮らしましたとさ」って世界なのだからこれでよし、と。

結局、姫にバニースーツを装備させることは夢と終わりました……新年最初の挫折……orz

素直な感想としては、後半ちょっと急展開かなっていうか、せっかくの「もうひとつの世界」も旅してみたかったというか、八犬伝的展開はもっと苦労させて欲しかったというか。あと50時間くらいは遊びたかった……でも久々のドラクエストーリー、堪能させていただきました。システム的には支援魔法がかなり使えたのが面白かったですね。ピオリムとか今まで使ったことなかったんですけど、今回はボス戦でかなり有効活用しました。テンションシステムはちょっと消化不良。フルテンション+バイキルト+ギガブレイクでダメージ2500とか出るのは面白いんですけどね。なんつーか、ちょっとタルく感じたのも事実で、たとえば「ハッスルダンス」の消費魔法力をもっと多くして(それこそメガザルなみに)そのかわり全員フルテンションになるとかそういう救済策がないと、いいところで簡単に解除されてしまうのでは爽快感に欠けるというか。このあたりは9(何年後?)を待つとしましょう。

まだ、最終セーブデータ(データ一覧に★がつく)を使ったやりこみ編があるので、日記はもうしばらく続くゾイ(笑)しかし、個人的にやりこみ編は「後日談」にして欲しかった……っていうか、そのほうが姫を同行させることも可能だったのに(←しつこい)。某国周辺をうろつくと手配中になってて某国兵と戦闘になったりね(←ネタバレ?)

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※本記事は攻略本/ネットの攻略情報等をまったく参照せず、私がメモもとらずにだらだらとプレイした感想を書いているだけですので、事実と異なる/誤解が含まれている可能性もあります。あしからずご了承ください。

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2005.01.01

年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

この日記を書き始めてから(ココログに移ってくる前も含めると)もう足掛け3年となりました。これからも初志貫徹、無意味でユルい内容を垂れ流していく所存ですので、見に来てくださっている皆様も限られたご自身の時間を有効にご活用しつつお付き合いいただけたらいいなあと思っております。

今年の目標は、まあ個人的にはいろいろあるのですが、本blog的には

たのみこむ・月刊OUT全バックナンバー・DVD-ROM版の実現

を掲げたいと思います。是非、皆様のご賛同をいただきたくお願いします。また、すでにご賛同いただいた方は身近なアウシタンのお友達、あるいは「友達に頼まれるとイヤとはいえない性格のお友達(この際アウシタンかどうかは関係なく)」等にお勧めいただきたく、よろしくお願いします。あと、こういう企画にどかんと協力してくれそうな方の情報もお待ちしております。楽天の三木谷氏とか、ライヴドアの堀江氏がアウシタンだったら話は早いんだけどナ~。

で、パルモ先生の「コロコロザイーガ書初めコンクール」への参加もかねて、新年の抱負の書初めをしてみました。

kakizome

まあ、今年に限ったことじゃないんですけど、人類の見果てぬ夢、ってやつでしょうか。

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パルモ先生へ、お年玉くじ番号は「609」です。

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