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2005.05.31

「新・世界の七不思議」読了

新・世界の七不思議
著者名:鯨 統一郎 出版社:東京創元社 出版年:2005.02 ISBN :4488422020

「邪馬台国はどこですか?」の続編。今回のネタは世界史で、
・アトランティス大陸
・ストーンヘンジ
・ピラミッド
・ノアの箱舟
・始皇帝
・ナスカの地上絵
・モアイ像
の7編。

登場人物は前回同様、宮田六郎、早乙女静香、松永某(バーテンダー)と、前作の歴史学者三谷敦彦教授(日本史)に代わりジョセフ・ハートマン教授(古代史)。松永というキャラ(素人)への説明、および奇抜なアイデアを出す宮田に対し早乙女が考古学会の「常識」を語って「あんたこんなことも知らないの?」と罵倒させるスタイルにより、あまり歴史に詳しくない私でも前作同様楽しめた。(歴史に限らず)こんなふうに酒を飲みながら共通する話題で知識と知恵をぶつけあうのは楽しかろう。最近こういう会話をしていないなあ、とちょっとしょんぼり。

個人的には「アトランティス」と「ノアの箱舟」になるほどと唸らされた。これの続編を書いていくのは作者にはかなりつらいことと思われるが、是非続きが読みたいシリーズである。

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2005.05.30

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<献血>80~96年英国に1日以上滞在者は禁止に

 厚生労働省の血液事業部会運営委員会は30日、80~96年に英国に1日以上滞在した人の献血を6月1日から禁止することを決めた。BSE(牛海綿状脳症)が原因とされる変異型(新型)クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に日本人で初めて感染した男性の渡航歴から、3月に中止方針を決定していたが、その後一時、大幅な献血不足に陥ったため、慎重に実施時期を検討していた。  対象となるのは364万人。厚労省によると、今回の制限による献血量の見込みは全国で2.6%減だが、東京でみると5.7%減。同日夕から尾辻秀久厚労相を本部長とする献血推進本部会議を開き、vCJDへの安全対策を進める一方で、献血制限が国民の医療に支障がないよう、献血の確保、血液製剤の適正使用の徹底を図る方針。(後略) (毎日新聞) - 5月30日12時10分更新

…これ関係の記事をネットでいくつかあたってみたんですけど、「渡航者本人の健康に問題はないのか?」っつー記事がありません…ワタクシ、364万人のうちの1人なんですけど…合計70日くらい滞在して、肉を食いまくった記憶が…orz

とりあえず私の身近にいるAB型の人、万が一大怪我をした際に私が輸血をしなくても冷たい奴だと思わないでください…

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「ダーティペアの大復活」読了

ダーティペアの大復活
著者名:高千穂 遙 出版社:早川書房 出版年:2004.08 ISBN :4152085843

ダーティペア・シリーズ第5弾。第4弾のエンディングの続きとして物語は始まる。いつもどおりのドタバタアクション…といいつつ、今回2人が使う兵器がちょっと異常。いや、私はユリ同様「その兵器」が大好きなのですが、本シリーズは「ケイ視点」なので、そういうユリをかなり醒めた目で見るケイによって語られると「アニオタ蔑視」っぽい雰囲気がして、ちとつらかったです(涙)。そして、なによりもショックだったのは「著者近影」…一瞬「なぜトミノ監督が高千穂の本に?」とか思っちゃいました(ぉぃ

ちなみにダーティペアが往年の女子プロレスラー・タッグ「ビューティペア」のパロであることは第1弾発売時から知っていましたが、WWWAが本来「World Women's Wrestling Association」の略称だということはかなり後になるまで気づきませんでした…

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2005.05.28

巨大ロボットのリアル感

アニメや特撮で巨大ロボットが登場するとき、結構そのスケール感がよくわからない場合が多いように思います。アニメの場合、背景に描かれた建造物とかビルのフロア数を計算するとかなりでかいはずなのに、4車線の道路で腕を広げて格闘できたりとか、特撮では都心っぽいビル街で周辺のビルから腰より上が出てたりとか。まあ、実際にそんなでかいヒト型兵器など誰も見たことがないわけで(いや、等身大ヒト型兵器ならあるのか、といわれると困るのですが)描くほうも見るほうもあやふやです。

しかし!

大阪にはあるんですよ、巨大ロボットっぽいモノが。大阪万博の時に建造され、今なお万博公園にそびえ立つ「太陽の塔」です!身長70m体重不明、巨体がうなるぞ空飛ぶぞ(飛びません)。顔の直径が10mほどだそうですから、7頭身。結構いいプロポーションです。万博公園周辺に行くと公園の木々のむこうにそびえ立つアングルとか、エキスポランドの観覧車との対比とか、「なるほど、70mのロボット(あるいは超人/怪獣)って下から見るとこんな感じなのか!」と想像させてくれます。そんな想像をしてるのはお前だけだって?

ちなみに「ELFE'S ROOM」さんのコンテンツ「無駄な情報」→「架空巨大物体の高さ比較」によりますと、

108.3-m:α-アジール
105.--m:イデオン
 80.--m:デーモン小暮閣下
 70.--m:太陽の塔
 65.--m:ダイデンジン
 60.--m:ザンボット3
 60.--m:ゼットン
 59.6-m:ビグ・ザム
 57.--m:コンバトラーV
 55.--m:キングジョー
 52.--m:ライディーン
【一部抜粋】


だそうです。

イデオンの2話あたりで合体したイデオンのコクピットドアを開けたら頭部横ハッチで、思わず落ちかけたコスモの恐怖も判ろうというものです。私が一番好きな戦隊「電子戦隊デンジマン」のダイデンジンがほぼ太陽の塔サイズというのもなかなか嬉しいですね。そして、一回り小さいとはいえライディーン。あんな高さにある頭部に毎回毎回崖からバイクごとダイブしてフェードインする洸(あきら)の根性には頭が下がります。

さあ、巨大ロボット好きの方、是非万博公園で太陽の塔を実際に見て妄想を楽しんでください(笑)

※「Wunder Kammer(驚異の部屋)」さんの記事「人類の進歩と調和 」に触発されて書きました。

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2005.05.25

「バジリスク−甲賀忍法帖」全5巻読了

バジリスク−甲賀忍法帖 1
著者名:せがわ まさき 出版社:講談社 出版年:2003.05 ISBN :4063461971

原作はいわずと知れた山田風太郎の小説。

甲賀忍法帖
著者名:山田 風太郎 出版社:角川書店 出版年:2002.12 ISBN :4041356466

漫画のタッチは永井豪(or石川賢)系統なのだが、女性の描き方が可憐かつ淫靡(笑)。正直言って永井豪や石川賢の描く「くのいち」に色仕掛けの忍術?をかけられても恐怖に足がすくんでしまいそうなのだが(ぉぃ)、せがわ氏の描く女性キャラは男性キャラと同一世界上にあって違和感がないのに女性らしさが描かれているように思う。冷静な薬師寺天膳が陽炎の術にかかってしまうのも絵的に納得がいく。要は「私の好みの絵柄」ってことなんですけどね。また、全体的に漫画的演出があっさりとしていたりエロティックな描写をあえて減らしたりしているようであるが、逆にこれがよい効果を生んでいるように感じた。一気に全巻読んでしまった。原作は昔読んだ記憶があるのだが、再度読みなおしてみようと思う。

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2005.05.24

がんばれイトヒロさん

ヤナケンさんのblog「DAYS OF SIDELINES」を読んでいるとショッキングな記事が。

長年の知己(早稲田大学漫画研究会で1年後輩)のイラストレーター&エッセイスト「イトヒロ」が、今年はじめに大手術して現在も療養中だと今朝知りました。

イトヒロさんといえば「はしらマラソン」、ある程度以上のオールドアウシタンなら常識ですね。

個人的に、あるいは著書や掲載誌を通じてイトヒロのことを知ってる皆さんがもしこれをお読みになったら、それぞれができる範囲で力づけてあげていただければ幸いです。

何ができるというわけではないのですが、早くお元気になられるよう、お祈りしております。

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2005.05.22

「タタキツクルコト」到着!

タタキツクルコト
著者名:倉田 光吾郎 出版社:インフォバーン 出版年:2005.05 ISBN :4901873466
早速amazon.comから「タタキツクルコト」が届きました。amazonn、早くなった?とりあえずパラパラめくってみましたが、すげー!買ってよかった!全員ポスタープレゼント(B2フルカラー)とかあるし。blog側ではまだ公開されていない写真もあったり、「装甲騎兵ボトムズ」に関する解説も付けられているし。「ものづくり」ってすげーな、かっこいいなーって実感。

ちょっと残念なのはblog側にはある「作者さんの味のある走り書きの絵」(こういう絵)が掲載されていないところ。あの絵と実際に出来上がった存在感のあるパーツ(鉄の実物だもんね)との落差がたまらなかったのに(笑)

ともかく、落ち着いて最初から読むかな…

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【ネタバレあり】Gシリーズ「θは遊んでくれたよ」読了

θは遊んでくれたよ
著者名:森 博嗣 出版社:講談社 出版年:2005.05 ISBN :4061824317
「Φは壊れたね」に続く第2弾。「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」「四季」と同じ時系列の上にあるお話。転落死体に口紅で描かれた「θ(シータ)」の謎にいつものメンバーが挑む。

西之園萌絵(+犀川創平)を登場させている都合上この二人をあまりないがしろにできない(S&Mで主役を張っていたわけだから)のと、本シリーズの探偵役である海月及介が異常に無口という設定のため(おそらくなにかしらの事情があり、それはシリーズ後半で語られると思われる)、今回も最後の最後でいきなり推理を滔々と語りだすという展開で、個人的には不満が残る。しかもその推理は実は事前に犀川のたどり着いていたものと同じだった、などと言われると、なんだかなあ感増加。いっそ犀川は海外研修かなんかで不在にし、殆ど事件に絡めない状況に置いたほうがよかったのではないか?推理そのものに主眼があるのではなく、犀川と海月(犀川と同等の推理能力を有する)の間で揺れる萌絵のオトメ心を描きたいというのなら話は別だが。保呂草、四季まで絡んでくる展開は「続編好き」な私としては嬉しいが、「名探偵が多すぎる」にならないかが不安(笑)

ちなみに本作のトリックはTVドラマ「古畑任三郎」の「黒岩博士の恐怖」(犯人役:緒方拳)と同じ。もしかしたら古典的なトリックなのかもしれないけど、私はこれしか思いつかなかった。

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2005.05.21

ケンコウなウルトラクイズ(ガンダムシリーズ編)

mixiで知った「ケンコウなウルトラクイズ(ガンダムシリーズ編)」をやってみました。4択問題に次々答えていくタイプですが、最初に選択したキャラによってHPとか得点率が変化するというものです(よくわからない)。ジャンルは総合/宇宙世紀/GWX∀/SEEDの4つ。もちろん私は宇宙世紀+シャアでスタート。

最大連続正解数:21 不正解数:6 正解率:90% 得点:9594×3(シャアだから)=211068 到達レベル:ALL CREAR(←CLEARの誤植?)

ワタクシ、今日までずっと「逆シャア」(LDも所有)の主人公はシャアだと思ってましたデスよ…

ちなみにぜんぜんわかんないSEEDをキラで挑戦してみたところ、

最大連続正解数:1 不正解数:7 正解率:36% 得点:226 到達レベル:LEVEL2

でした…

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2005.05.20

「なんでも作るよ。」の1/1スコープドッグ製作日記が本に!

タタキツクルコト
著者名:倉田 光吾郎 出版社:インフォバーン 出版年:2005.05 ISBN :4901873466

以前本家の記事でも紹介したblog「なんでも作るよ。」さんの1/1スコープドッグ製作日記が本になってます。すごいなぁ。作ってる途中からblogで知ってちょくちょく覗きに行ってたんですけど、こういうものこそ一冊の本にまとめる意味がありますよね。「××男」とか「□□日記」みたいなログならまとめサイトで十分なワケですが。

先日水道橋で行われたという実機展示会(?)もできれば出張の合間とかに行きたかったのですが、残念ながら叶わず。関西にも来ないかな〜。今日から「ほんつな」から本が買える(amazonとskysoftにリンクが出現)ようになったので早速発注しよっと。

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2005.05.19

グイン・サーガ【101】「北の豹、南の鷹」読了

北の豹、南の鷹
著者名:栗本 薫 出版社:早川書房 出版年:2005.05 ISBN :4150307954
ここ2,3巻の「大河ドラマ年末恒例、回想という名の総集編」的内容から、やっと話が動き始めました。イシュトヴァーンとグインの関係は今回の展開によって逆によい方向に向かうのではないか?とか思ったり。ヴァレリウスとマリウスの関係も好転しつつあるようですし(ヴァレリウスはあいかわらずナリスの影を引きずっているので単純にはいえませんが)新展開の準備が整った、というところでしょうか。

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2005.05.18

PSP特集

コンティニュー Vol.21
著者名: 出版社:太田出版 出版年:2005.04 ISBN :4872339533
コンティニューは創刊以来定期購読しているのですが、主な目的は連載漫画「メカ硬派」(田中圭一)を読むためだったりします。今回も相変わらず下品な内容(←褒めている)で…というのはさておき、特集記事が「PSP」。私の世代というのは20歳あたりで「GAMEBOY(初代)」が出たワケで、当時はとりあえず買いました。今は…いくら液晶が綺麗でも、もう携帯ゲームでは遊ぼうと思わないなぁ。なにより目が疲れますので(苦笑)。それはともかくとして、携帯ゲーム機の進歩はすごいなあ、と純粋に楽しませていただきました。無線で通信ゲームか〜。VFみたいなゲームで、喫茶店とかで遊んでるといきなり「NewChallenger!」とか乱入されることも将来あるんでしょうか?携帯電話のメールといい「友達といるんなら、よそにメール打たずに(orわざわざゲームせずに)目の前にいる人と直接語れよ」というような気がする局面もあるんですけど、それはそれとして技術の進歩はすごいなあ。とりあえずこういう情報は収集し続けて、20年後くらいに定年退職した後、ゲーマーとして余生を送る際に落ちこぼれないようにしたいと思います。

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2005.05.16

別館設置

ほんつな」というサービスの方に本関係の記事を移しました。

或るアウシタンの読書日記 勝手にセレクション

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2005.05.15

とりあえず

書籍関係(といえるのか?)の記事だけ移行してみました。

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戦利品報告

先週出張先のゲーセンでゲットしたブツ(さすがに1コインは無理で、3回チャレンジ)

その名も「元気なハロ スピーカー」

hs01

専用台がついてます。

hs02

羽が開くのはハログッズのデフォということで…

hs03

当然スピーカーはここ。スピーカー音の強弱に合わせて目が赤く点滅するとか。スピーカーとしての実用性はともかく、机の上に飾っとくにはいいかな(笑)

なんか、「ハログッズコレクター」みたいになってきたな~。

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2005.05.11

意外とイイもの

出張中であれこれと忙しいのですが、そんななかでも煙草屋さんに立ち寄っては新銘柄探求を続けているワタクシ。

今日発見したのはコレ、NINAS plus。フランス産だとか。

ninas

風味的には不満もあるのですが、10本入りで320円というコストパフォーマンスを考えるとかなりバランスがとれているのではないかと。

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※シガリロはもちろん嗜好品ですので、本記事の評価はあくまで私個人の感想です。

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2005.05.08

GWの成果

GWは毎年人より多く連休にする主義のワタクシですが、今年は仕事の都合でカレンダーどおりどころか休日出勤までしてしまいました…

てなわけで、去年同様今回もメインは読書。読んだのは、

「のだめ カンタービレ」(二ノ宮知子) 既刊全巻(1~11巻)

「魔法先生ネギま!」(赤松健) 1,2巻のみ

なぜこの組み合わせ?

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2005.05.07

嘘だといってよ、柘(つげ)

またもや愛飲しているシガリロ「ドン・エステバン」が市場から消えました…頼むよ、柘…orz 

ドン・エステバンを5年程吸い続け、すでに紙巻煙草には帰れなくなったこの身体(紙巻の「紙の焼ける匂い」がダメになってしまいました)…今回は本腰を入れて代替品を選定中です。条件は「風味がドン・エステバンに近い」「サイズはCLUB」「そこそこの煙草屋さんで入手可能」です。

コイーバとモンテクリストはちょっとお上品で(いや、旨いんですけどね)パンチに欠けるため、今回試しているのはロメオYジュリエッタとパルタガスです。とりあえず3箱づつ買ってきて交互に試しています。

clubs

今のところパルタガスがちょっと優勢(笑)とはいえ2,3箱程度では甲乙つけがたいので、もしかしたら両方買って交互に吸うスタイルが確立するかも。箱のデザイン的にはドン>パルタ>ロミオかなあ。まあ、シガリロケースに移しちゃうんであんまり関係ないですけど。

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※シガリロはもちろん嗜好品ですので、本記事の評価はあくまで私個人の感想です。

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2005.05.05

CRドロンジョにおまかせ

平和の「CRドロンジョにおまかせ」を打ってきました。

勝った(9連荘)からいうわけではありませんが、この台はいいですね。ヤッターマン(というか三悪)に対する愛があります。かなり好きな人が企画したのではないでしょうか。特にボヤッキーの扱いがすばらしい!こんなにボヤッキーに期待したのは生まれて初めてです。(ぉぃ

ヤッターマン側は完全に添え物で(あえていうならオモッチャマがメイン)、すっぱり三悪側に絞ってうまく演出に絡めています。「主役が負けると大当たり確定」っていうのがなんともいえませんね。役物(やくもの:液晶内演出ではなく台そのものに組み込まれたギミック)で、蓋が開いておだてブタが出るところまで作りこんでいるのも◎。「ポチっとな」ボタンの形が赤いアレなら完璧なのですが。

とにかく、私の好きな「モトネタをうまく生かした演出」が詰まっている台でした。最近イマイチ出の悪いエヴァは捨てよう、と決心した次第です。

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2005.05.03

恋愛頭脳

某所で知った「恋愛頭脳」をやってみました。「恋愛観」がいかに世間とズレているかを分析してくれるそうです。名前と生年月日を入力して、20問くらいの選択問題に答えて、ぽちっとな、と……

恋愛観 分析結果

 総合判断  恋愛観レベル 達人(14段階中3番目)

総合コメント

子供相談室さんの恋愛観は、非常に好感の持てるものです。子供相談室さんに恋愛相談をすれば、なかなかの満足を得られることでしょう。子供相談室さんが特定の誰かと恋愛観で衝突するとすれば、それはおおよそ相手の恋愛観が歪んでいると思われます。ただその人が子供相談室さんにとって唯一無二の人ならば、その歪んだ恋愛観を子供相談室さんは受け入れざるを得ません。くれぐれもこの恋愛観こそすべてだと思わぬように注意。

ちなみに「年代を基準に自分の恋愛観を測ることができます」とのことで、コレは多分「その世代から見た場合の当人の恋愛観の評価」を指しているのだと思われます。

★18歳未満の女性から見た子供相談室さんの…
【恋愛観支持率】 85.1%
【恋愛スタイル】 中期低テンション恋愛型
【印象】 敷居が高くてアプローチしづらそうなイメージがあります

★18歳以上30歳未満の女性から見た子供相談室さんの…
【恋愛観支持率】 100%
【恋愛スタイル】 中期低テンション恋愛型
【印象】 とくにありません

★30歳以上の女性から見た子供相談室さんの…
【恋愛観支持率】 77.3%
【恋愛スタイル】 中期低テンション恋愛型
【印象】 とくにありません

http://hanihoh.com/love/index.cgi?checkname=%8Eq%8B%9F%91%8A%92k%8E%BA&mystat=533324333

↑このURLで私と相性診断ができるそうです。笑える結果が出た人はコメント欄で晒してください(笑)いい結果が出た人はメールでこっそりご連絡ください(ぉぃ

ところで、この「中期低テンション恋愛型 」の意味が不明なんですが…

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2005.05.02

食べ物の話

いつも楽しく巡回させていただいているTORTE!さんのblog「SWちょこトルテ」の記事「逆もまた然り」で盛り上がったので、私も「小さかった頃駄目だったけど大人になってからOKになったものとか、その反対のもの」を挙げてみます。

小さかった頃駄目だったけど、大人になってから食べるようになったもの

・レバー ←今はナマでもOKさ!
・チーズ ←カマンベールが特に好きになりました
・生姜の乗った豆腐
・紅生姜の乗った焼きそば
・刺身
・紫蘇

小さかった頃あんなに好きだったのに、大人になってから食べられなくなったもの

・バッテラ(寿司) ←刺身が食べられるようになるのと入れ替わりでダメに。
・キャラメル
・最中(もなか)

今も昔も嫌いなもの

・チンゲン菜
・香草 ←生春巻とか…
・山椒の実
・メロン ←食べるとのどが痒くなるんです

番外編(×→○)

・ビール
 麦臭いのがダメで、大学の頃は決して自発的に飲むことはなく、できる限り黒ビールorいきなり水割り派だったのですが、社会人になってから飲めるように。
・焼酎
 独特の風味がダメで酎ハイを飲む程度でしたが、仕事で福岡に1年いた時、現地支社メンバーの洗礼を受けて芋でも麦でもOKに。
・タバコ
 高校までは副流煙で頭痛がするような体質だったのに、今ではパイプとシガリロが手放せない身体に…。

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2005.05.01

ピンキーストリート(海賊版)

先日アスカをゲットしたゲーセンを覗いたら、品揃えが変わっていたので再度挑戦。

今日ゲットしたのはアヤナミっぽいコレ。

ps01 ps02

そういえば、アスカ(?)もオプション、というか替えボディが付いてました。アヤナミは上半身だけ。アヤナミこそ替えボディが付いてるべきではないのか?とか思いつつ、組み替えて並べてみたり。

ps03

アスカとアヤナミのボディを総とっかえしてみると、意外といい感じ。

ps04

確かにこれは結構面白いかも。

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海賊版と判明したためタイトルを修正しました(詳細はコメント欄をご参照ください)

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