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2005.07.21

「鋼の錬金術師 11」読了

鋼の錬金術師 11
著者名:荒川 弘 出版社:スクウェア・エニックス 出版年:2005.07 ISBN :4757514964

話が大きく動き出しました。

「死者を練成で呼び戻そうとした事例は2件とも【別のなにか】を呼び出しただけだった」という事実が明らかに。個人的に最初から「死者をよみがえらせる」という部分にひっかかりがあっただけに、この展開は面白い。面白いけどこれは予定通り?作者の中でこの展開が「最初から想定内」だったのなら「よく11巻まで我慢できたな〜」と感心するところですが、もし方針変更とかだったらちょっと怖いな〜とか。「エドはアルのぶんまで寝てる」とかいう描写も含めて予定通りであることを祈りたいです。ところで全身持って行かれたアルの身体がどこかで魂のないまま生きているのはまあいいとして(いいのか?)、エドの手足はいったい?

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