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2005.09.25

「試験に出るパズル」読了

試験に出るパズル
著者名:高田 崇史 出版社:講談社 出版年:2001.09 ISBN :4061822055
「QED」シリーズの流れで購入。この作者は個人的にかなり好み。登場人物(探偵役)が浪人生2人と高校生1人ということもあって、殺人事件などに絡むことはないです。まあ、最初は覚せい剤取引とか連続爆破なんてものもありますが、後半は「カレーを焦がした犯人」とか「スイカ泥棒の行方」とか、身の丈にあったお話になってます。事件の本題に入る前に、俗に言う「数学パズル」が出てくるのですが、こういうの、実は苦手。いや、キライじゃなくて、考え出すと気になって仕方がなくなるので…最後にすべての回答が載ってて本当に良かった…もしこれが別売りだったりしたら、どうしても気になってそっちまで買うハメになるからね(ぴぃ君口調)。

解説は森博嗣。個人的に私が今まで読んだ「森博嗣が書いた文章」の中で、これほど読みやすく、また森博嗣に親しみを持てたものはないです(笑)

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2005.09.22

SFセンター(模擬)試験

SFセンター(模擬)試験
from HAMACON2 第42回(2005年度)日本SF大会

やってみました。

【結果】

番号:0724
名前:子供相談室
得点:16
順位:244 (/814)
時間:5:50

む、難しいッス…

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2005.09.21

「τになるまで待って」読了

τになるまで待って
著者名:森 博嗣 出版社:講談社 出版年:2005.09 ISBN :4061824511

うあ、またもや真賀田四季ネタが…もはや単独の読み物というよりは、過去のシリーズのミッシングリングを埋めるシリーズにしていくつもりなのでしょうか?いや、私はそういうのが好きな人だからOKなんですけどね。

本作はあまり推理小説らしくない。というか、被害者が殺されたことについて、登場人物の誰も悲しんだり悩んだりしていないのがちょっと個人的にはイヤな話。「天才の思考を表現」「推理能力の高さを表現」っていうのは別に殺人が絡まなくても可能だと思うし、そういう作品も最近は多い。登場人物もメインは大学生(+院生+助教授)なんだから、もうちょっと殺しの絡まない事件を解決する方向に行って欲しいような気がします。あと、やっぱりひとつの作品に探偵が二人いるのはおかしいですよ、カテジナさん!

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2005.09.18

ハロ携帯ストラップ

先日東京出張の折にゲットした「元気なハロ携帯ストラップ」

haronano01

なんでこんなにいっぱいあるかというと、なんかめちゃくちゃ簡単に取れたから(笑)「携帯ストラップ」の字のあたりを挟んでやれば確実でした。で、なんで赤が混じっているかというと、一列間違ったから(とほほ

haronano02

携帯のストラップとしてはちょうどいいサイズなのですが、最大の特徴は頭頂部(クリップがついている部分)を引っ張ると、
1)黒い糸(よくあるストラップの紐)が伸びて
2)内蔵のゼンマイにより、それを巻き上げ、羽をぱたぱたさせながら登ってくる
というアクションが楽しめることです。

ゼンマイの音がやかましい…というある意味致命的な欠陥に目をつぶれば(いや、つぶれないから致命的なのでは?)かなり癒されます。

問題は、私の携帯(premini)は今ネックストラップで首からぶら提げてるんですよね…私が女性なら、首から提げた携帯の横にハロがついててもOKでしょうが、40過ぎたおっさんにはちょっと重過ぎます。いろんな意味で。

4つもゲットしたのに、どこにも付けられない、っていうのが悲しいです。とりあえず、さりげなく休日に使う鞄の端っこに付けておくことにしました…

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2005.09.16

「ぼくらの」既刊読了

ぼくらの 3
著者名:鬼頭 莫宏 出版社:小学館 出版年:2005.06 ISBN :4091885047
うわーん、後味悪いぞ〜!いや、面白いんだけど。読後スッキリ「あー、面白かった!」と思える人は少ないのでは?でも続きが気になる。破滅しか待っていないはずの登場人物たちがどうなるのかが。

第一巻の帯にジョージ秋山の推薦文がついているのですが、作中で登場人物が(名前こそ挙げないものの)語っている漫画「ザ・ムーン」と似ているのは「少年少女が巨大ロボットを操って世界を守ろうとする」という部分だけ。「ザ・ムーン」の子供達は「善なるもの、無垢なるものの象徴」でしたから。どっちかっていうと秋山作品なら「デロリンマン」に近いような気もします。ドラマが進むにしたがって、登場人物のどろどろした内面が吐露されていく、という点で。

うう、続きが気になる…いっそ連載が終了してから全巻イッキ読みするんだった…orz

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まさに外道ジェネレータ

某所で画像に勝手な吹き出しをつけて遊ぶコミュ(笑)があるのですが、そこのお題でひとつ作ってみたのがコレ。

19593639_173

windowsのペイントでいちいちカキカキしたのですが、その後こんな便利なツールがあることを教えていただきました>まさに外道ジェネレータ

便利な時代ですねえ(笑)

同じところに「滝川クリステルジェネレータ」もあります。これを使えば往年の名コラ「ギャン量産化断念」もこのように滝川バージョンに。

crstl

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2005.09.15

突発的に思いついたネタ

ラオウ「このラオウ、天に帰るに他人の手は借りぬ!(ぬん!)」
ケンシロウ「!その動きは、トキ!」
ラオウ「はぁぁぁ~気持ちえぇ~(あぼん)」

バット「北斗有情拳…まさに昇天!」

パチスロ屋で思いつきました。

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2005.09.10

モバイラー日記「M1000断念」

ドコモのビジネスFOMA「M1000」にかなり興味があったので、2ちゃんねるのM専スレッドをウォッチしたり、こんな本を買ってみたり、新宿のビックカメラで実機を触らせてもらったり、ここ半月ほどあれこれ調べてみたのですが、断念。

現状で仕事と個人を合わせると12個メールアドレスがあり(整理しろよという話もありますが、なんかタコ足的に増えてしまいまして)、出張が多いこともあり出先で一括受信したいわけですが、ノートPCを持ち歩いているとはいえ、何度も鞄から出して立ち上げて…っうのは面倒くさい。M1000なら思いついたときにポケットから出して「ぽちっとな」で済むからいいかな~と。

で、あれこれ調べつつ、ふと冷静になって自分の本当にしたいことをまとめると、メールを受信したいだけで、電話は別に今のpremini(初代)で十分なことに気づくことができました。

逆にデメリットとして
・実機を見て気づいたけど、やっぱ液晶小さい
・携帯を2機持つということがなんかしっくりこない
・あるとついドコモの回線使ってパケ死しそう
・つーか、スケジュールとかメール見ながら電話するときは別々のほうがよくない?

などなど。

で、結局iambicのAgendus Mail(SSL対応版)をCLIEにインストールしてヘッダのみダウンロードで一括取得することにしました。無線LANカードとPHSカードを差し替えないといけなかったりしますが、画面でかいし。これで受信メールの振り分け機能があれば言うことなしなんですけど。

唯一の誤算はAgendus Mailって、すでに導入済みのAgendus Proと連携できることになっているんですけど、どちらか一方でもPowerRUNで外部メモリに移動させちゃうと連携できないんですよね…まあ、私の場合インストールしたアプリは片っ端からPowerRUNで外部メモリに移動させてますので、本体メモリには余裕があるからいいんですけど…。

M1000導入はCLIEがイッちゃった時にでも再考することにします。

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2005.09.09

ちょっといいこと

今日はじめてMJ2(八重洲地下街のゲーセン)で役満をあがった。大三元だけど。ちょっと嬉しかった。

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2005.09.06

二重人格度チェック

マイミクの人に教えてもらった「二重人格度チェック」をやってみました。12問の設問に答えてぽちっとな、と。

あなたは従属信頼型です

あなたの二重人格度はかなり高いようです。行動はみんなに合わせているようでも、心の中は全然違います。別行動をしたい時でも他人に合わせてしまうために、ストレスを感じることもあるでしょう。恋愛の面でも相手に翻弄され、そのつもりはないのにつくしていたり、自分では知らないうちに頼り切っていたりします。あなたの心の中は「矛盾」に揺れ動くことが多いので、同時に二人に告白された場合は、迷わず二人ともやめた方がいいでしょう。結婚の場合は特に、年長者や両親に相談し、その助言に良く耳を傾けること。健康面では胃腸系の病気に注意してください。

友達の選び方

あなたにぴったりの友達は、行動力のある人。そしてあなたが迷っていることに対して、厳しいともいえる意見をいってくれる人です。やさしくなぐさめてくれる人も必要だと思うかもしれません。でもそういう人は結局あなたのことを理解する努力をしてくれないでしょう

あー、なんかどこで占っても同じようなこと言われちゃうんですよ。AB型で水瓶座、っていうと二重人格フラグたちまくりですから(とほほ

>同時に二人に告白された場合
かあ…

「そんな夢のようなことがこの先あるとは思えんなあ」「今までもなかっただろうが!」ああ、ここでも二重人格…(いや、それはひとりツッコミ)

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2005.09.04

Yogurting(2)

いやー、やっぱリアルタイムRPGっていうのは、おっさんには結構きついもんがありますな~(苦笑)

あのあと、何度かログインして
・学園だよりを指定された先生にお届けしてまわる(おつかい)
・新入生として指定された学校関係者に挨拶してまわる(おつかい)
・職員室に発生した謎の生物を撲滅(バトル)
・深夜の校舎内に出現した謎の生物群を撲滅(バトル)
・オカルト研のお手伝い(おつかい、とみせかけてバトル)
ってなイベントをこなしました。途中一箇所メッセージバグを見つけてサポートに連絡したり。(いや、これが約束なわけですから)

持ち上げた箱を下ろす方法がわからなくて、箱を持ち上げたままチャットで「箱を下ろす方法を教えてください~」と聞いてまわるマイキャラは哀愁を誘うものがありました…それに対して操作方法を教えてくれ、なおかつ、その操作がうまくできずもたついているマイキャラの周りに集まってきて、近づくモンスターを退治してくれる人、チャットで「がんばれ」「落ち着いてもう一度右クリック!」と声を掛けてくれる同級生達…ちょっとジーンときちゃいましたよ。こういうところでハマっていくんだろうなあ。とりあえずチャットのマクロに「ありがとうございます」と「すいません」を登録しました。

個人的にはもうちょっと「バトルのないイベント」も多く欲しいな、とか。たとえば図書館で調べ物をして知識を増やしていく、とか部活で組み手をしてレベルを上げていくとか。図書館でも本の冊数(同時アクセス数)を設定しておけば、魔法のレベルを上げるために必要な本が貸し出し中なので、その人を探して学内を探すとか、魔法研究会みたいなサークルを作って「どの本を読めばどのレベルが上がるか」などの知識をプレイヤーで共有するとか十分イベントになるんじゃないかな、と。図書館で魔法の勉強だけしているプレイヤー(眼鏡っ子)を交渉で実戦に連れ出して、みんなでガードしつつ強力な魔法を詠唱させる、とか萌え燃えそうじゃないですか(笑)

そういえばグラウンド中央でダンス同好会?の人々が3,40人集まっていたのはかなり異様でした。UFOでも呼ぶイベントがあるのかと思っちゃいました。

正式サービスが始まったら入っちゃうかもしれません。

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「金色のガッシュ!!」既刊(22巻)読了

金色のガッシュ!! 1
著者名:雷句 誠 出版社:小学館 出版年:2001.05 ISBN :4091262317
多分夏の映画のTVCMがきっかけだと思うのですが、なんとなく1巻を買ってみたら意外と面白かったので、そのままずるずると(笑)ストーリーに関しては小学館コミックスは書誌情報の「出版社からのコメント」がやたら充実しているのでそちらをご覧ください。

子供向けのバトルものなんですけど、基本的に「やられても死なない」(魔界に帰るだけ)という設定のため後味は悪くありません。なんとなく少年ジャンプに載ってても違和感のない「努力、友情、勝利」に満ち溢れた展開となっております。個人的にはガッシュが幼児っぽかったり、時にすごい大人びた考え方をしたりする「ぶれ」が気になるのですが。あるいは主人公?の高嶺清麿の天才中学生っぷりがイマイチ表現されていないところとか。戦力的にまだまだ他の魔物に劣る、人間界に関する知識もまったくないガッシュを、清麿がいかに天才的な戦略を用いたり、相手の本の持ち主(人間)の心理の裏をついて勝利に導くか…みたいなところを細かく書けばもっと面白いのにな〜と思いつつ、そこをやりすぎるとjojoとかH×Hみたいになってしまう(お子様おいてけぼり)からこれはこれでいいのかな、とか。あと、すごいシリアスな展開でいきなりギャグキャラを出してきて、そのまま何ページもそのネタをひっぱる、というところは最初かなり違和感がありましたが、15巻を過ぎたあたりから慣れました。これを乗り越えられるかどうかで評価が分かれるような気もします。

そういえば、10巻分くらいヒロインであるはずの水野鈴芽が本編にまったく登場しないのが不憫です。

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2005.09.03

「エマ」第6巻 読了

エマ 6
著者名:森 薫 出版社:エンターブレイン 出版年:2005.08 ISBN :4757724039
とあるHPで主催者の方がかなり強くプッシュされていたので「そこまで薦めるなら一度…」と1,2巻だけ買ってきたら、意表をつく話だったのでそのままずるずると。一般にありがちな「メイドさん萌え〜」とか「ご主人さまぁ〜」とかいう世界とは全然違うので、そういうのを期待している人は回避するか、本作を読んで悔い改めるのがよろしいかと。

私自身、英国モノは好きですがヴィクトリア朝とか全然知識がないので、この世界観が正しいのかそうでないのかは不明ですが、あとがき等によるとかなり熱心に取材をされたうえで書かれているようです。

ただ、帯の「まさかこのような出来事が起こってしまうなんて」は5巻にこそふさわしいような気がしないでもないッス(笑)

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Yogurting

てなわけで、公式サイトのFAQやらをいろいろ見てみましたが、ベータサービスをやっていることを公言してはいけない、という記述はなかったので…

学園オンラインRPG ヨーグルティング」というモノです。

【FAQより抜粋】


ヨーグルティングとはどんなゲームですか?

「ヨーグルティング」は、みんなもよく知っている「学園」が舞台。
不思議な事件が続出する学校に、平和な日常を取り戻すため、生徒たちが協力して学園の謎に立ち向かう、学園オンラインRPGです。

ベータサービスとはなんですか?

実際に商用サービスを開始する前にゲーム内の不具合確認や、商用サービスに向けての各種テスト等を行うためのサービスです。
ベータサービスにご参加いただいき、不具合を発見した場合は、WEBヘルプデスク「発見した不具合を報告する」よりご投稿ください。

みんなもよく知っている「学園」…って、私が知っている「学園」でこの「学園」に一番良く似ている気がするのは弱肉学園(炎の転校生)なんですけど…なんか学生が全員剥き身の木刀とかぶら下げて歩いています。先生は動物だし(笑)

とりあえずマイキャラを作って(名前/誕生日/血液型/ケータイ番号/性別/髪形/顔の造作/肌の色を入力)学園(学校法人宵月学院)へゴー!

で、並行して公式ページをいろいろ読んでいると、

1.入学式 開催日時:9月1日(木)18:00より

入学式では、学校の先輩でもある、風紀委員から新入生へ祝辞とご挨拶をさせていただきます。
また、今後行なわれるレクチャーについてもご説明します。
学校生活についての不安なども、先輩である風紀委員が答えてくれるので、色々と聞いて新たに始まる学校生活の雰囲気を掴んでくださいね♪

って、いきなり入学式過ぎちゃってるし…その頃オレは出張中だったッス…

しょうがないので、NPCのガイダンスにしたがって操作手順を覚えたあと、「廊下に妙な生物?が大量出現しているのを駆除する」というエピソード?を何回かクリアしたところで終了(いや、フリーズしちゃったんだけど…)。

クエストのご褒美に山ほど「牛乳」を貰ったんですけど(飲むと少し体力回復)、この季節、これだけ牛乳貰うと腐らせそうです…。

昼間はちょっと用事があるので、夜にでもまた行って見ることにします。

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2005.09.02

当たった!?

出張から帰って自宅のメールボックスを確認すると、ちょっと前にシャレで応募してみた某「学園オンラインRPG」の限定クローズドベータサービスに当選しているとのメールが!いや、限定と言っても2万人もいるわけですが(笑)

てなわけで今週末はあれこれ遊べそうです。利用規約など確認してから、書けることはここで書いていきたいと思います。

と、ここまで書いたところで、ゲームクライアント(608MB)がダウンロード終了したぞ。

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