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2005.09.25

「試験に出るパズル」読了

試験に出るパズル
著者名:高田 崇史 出版社:講談社 出版年:2001.09 ISBN :4061822055
「QED」シリーズの流れで購入。この作者は個人的にかなり好み。登場人物(探偵役)が浪人生2人と高校生1人ということもあって、殺人事件などに絡むことはないです。まあ、最初は覚せい剤取引とか連続爆破なんてものもありますが、後半は「カレーを焦がした犯人」とか「スイカ泥棒の行方」とか、身の丈にあったお話になってます。事件の本題に入る前に、俗に言う「数学パズル」が出てくるのですが、こういうの、実は苦手。いや、キライじゃなくて、考え出すと気になって仕方がなくなるので…最後にすべての回答が載ってて本当に良かった…もしこれが別売りだったりしたら、どうしても気になってそっちまで買うハメになるからね(ぴぃ君口調)。

解説は森博嗣。個人的に私が今まで読んだ「森博嗣が書いた文章」の中で、これほど読みやすく、また森博嗣に親しみを持てたものはないです(笑)

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 人気ブログランキングに登録しています。ワンクリックお願いします。  読書の秋…ということで狂骨の夢に続いてミステリーを読むことにした。タイトルに惹かれて『試験に出るパズル』(高田崇史著)を読んだ。 [続きを読む]

受信: 2005.11.09 00:12

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