« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005.11.27

「CLAYMORE」既刊(9巻)読了

CLAYMORE 9
著者名:八木教広 出版社:集英社 出版年:2005.11 ISBN :4088738780
実は今まで本屋さんに並んでいるのを見たことはありましたが、手に取ったことすらなかったこの本。なぜ今になって読み始めたかというと、「積読山脈造山中」さんのエントリに刺激されたから。こちらで紹介されているコミックスがどうも私の読んでるものと7割くらいかぶってるんですよ。(他に「ガッシュ」「GANTZ」「からくりサーカス」「金岡」等)
そして現在、かなり融通のきく力である魔女のお嬢さんが一行にくわわった『ベルセルク』は、癒しターンに入ってますが、『クレイモア』は相変わらず容赦ないです。

うんうん、ベルセルクはせっかくの(ガッツがいつ鎧に取り込まれちゃうか、とかそういう)ハラハラ感に対し安全弁(魔女)がついちゃって殺伐さに欠けるよな、と思っていたところだったので。CLAYMOREは既刊表紙から「ありがちな女の子剣士モノ?」とスルーしてたんですが、上記の一文で落ちました。とりあえず3巻まで買ってきて、読み終わると同時に全巻一気に買ってこなかったことを後悔しました。

「妖魔と戦うために妖魔の血肉を身体に埋め込まれ、半人半妖となった少女戦士達」のお話です。実際この手の話は「サイボーグ化」とかそういう設定も含めばいくらでも世にあるわけですが、お色気系の描写がまったくない(いやもう見事なまでに)あたりが逆にすがすがしいです。作者は「女の子剣士がパンチラしながら戦ったり傷付いたりするシーンが描きたい」って人ではなさそうなので、安心して話に没頭できました(イヤ、そういうのもキライじゃないけど)。桁外れの(現時点で奇跡が起こっても勝てない)敵が何人も出てきて、そのうえ主人公側キャラを比べても主人公自身が最強ではない、というあたりが個人的にツボです。

って、既刊全部読んでから気づいたんですが「月刊少年ジャンプ」連載かよ!次巻は結構先になるんだろうなあ…とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.26

物置占い

やっぱり、子供相談室
248人、乗っても大丈夫!

いや、それでいったいどうしろと?多いのか少ないのかも謎。ちなみにここでやってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

管理人バトン

同人界を受身で流れるROMラーのモえ日記」さんから「管理人バトン」なるバトンをいただきました。

======================
☆「取り扱いジャンルと傾向」→
☆「それぞれのジャンルの好きな男女キャラ」→
☆「作品を作っているときに思うこと」→
☆「HPにおける目標・野望」→
☆「バトンを回す5人」→
======================

☆「取り扱いジャンルと傾向」→

えーっと…このブログの取り扱いジャンルは…

・よたろう
・モバイラー

ですかね?あと

・ハロ(一年戦争)

☆「それぞれのジャンルの好きな男女キャラ」→

・一年戦争ではランバ・ラルが好きですなあ。あとセイラさん。

☆「作品を作っているときに思うこと」→

・一応このブログは日記なので、事実を適度に脚色して読みやすくしているツモリです…

☆「HPにおける目標・野望」→

・細く長く続けたいなあ、と

☆「バトンを回す5人」→

・無理です。っつーか、このバトンってそもそも、

ラル隊が捨て身の攻撃を仕掛けたWB艦内にて。
ラル「手を上げろ!」
セイラ「!」
ラル「?……!,ま,まさか,アルテイシア様か?」
セイラ「?(=おっさん誰?)」
ラル「お忘れか!ジンバ・ラルの息子,ランバ・ラルです!」
セイラ「!(=ああ,あいつか…)……アルテイシアと知って何故銃を向けるか!」
ラル「あっ,し,失礼しました!(あわてて銃を下げる)」
セイラ「(薄笑い)お前こそ,ちょっと見かけないうちに,奴隷の立場を忘れたようですわね。女王様の前では,どうせよと教えましたか?」
ラル「(あわてて服を脱いでよつんばいになり)ワタシは卑しい馬でございます……人馬(ジンバ)の息子の乱馬(ランバ)でございます……」
セイラ「久々に乱馬の乱れぶり,見せていただこうかしら……」

(中略)

その後,通信室にて
ハモン「ラル,どうしました!?」
ラル「ランバ・ラル,戦いの中で……戦いを忘れた……」

とか、そういうタイプのところに回すべきモノでは?なぜ私のところに!?>doさん

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.14

「試験に敗けない密室」読了

試験に敗けない密室
著者名:高田崇史 出版社:講談社 出版年:2002.06 ISBN :4061822578
殺人も怨恨もない、いつもの浪人生と高校生3人組が日常の謎に挑む本シリーズ…といいたいところですが、そりゃないよ!いや、これは無茶苦茶だ(苦笑)。漫画ならアリなんだけど、小説でこのオチを付けられると「えぇーっ!?」と思ってしまいます。個人的にはちょっと許容範囲外。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

脳タイプ診断

無意味なブログを検出しました!」さんのエントリ「社長向きかもしれないけど 〜 脳タイプ診断」で知った「脳タイプ診断」なるものをやってみました。合計35項目の三択質問に答えて、ぽちっとな、と。

●あなたの頭脳タイプ <Da型>

新感覚推進タイプ

あなたは既に何らかの形で、代表か社長またはリーダー的存在で活躍していることでしょう。一風変わった感覚を持った個性派です。自由主義で枠 にはまらず、規制されることを何より嫌います。
しかしその個性は尊重されるべきで、若い時代には多少窮屈かもしれませんが、めげずに独自の道を歩んでください。
基本的には図形的空間的センスに優れているので、芸術や都市計画・環境な どの分野で大きな視野をもち斬新な発想をもって望んでください。

[相性判断]
◇Ba、Bb、Bc型の人とコンビを組むとあなたの発想は現実味をもちます。
◇あなたをもうひと回り大きくしてくれる人はBa、Caの人達です。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、ものの形・位置・方角などを材料に
『図形的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『転換的思考型』
ひらめきが良く、逆転の発想などまったく別の角度からの視点をもって考えられるタイプ。発見・発明タイプ。

社長になれる度数 99%

えーっと…喜ぶところなのかもしれませんが、中途半端にあたっているだけに喜べません。確かに特許は(そういう仕事をしているので)過去10数件出願していますが、うまく金(ビジネス)に直結していないというか…つーか、それだけでは社長にはなれないんですよねぇ、特にサラリーマンは。客観的にあれこれ考えるのは好きなんですけど、実際に自分で会社を回していくのはまた別の話ですもんねえ…。(なんか暗くなってきてしまいました)

あと、Ba、Bb、Bc型とかBa、Caの人達って、どうやって見つければ…?とりあえず「無意味なブログを検出しました!」のamerioさんはDc型だそうですので、お互いビジネスパートナー向きではないようです。残念。

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2005.11.07

「裏モノの神様」読了

裏モノの神様
著者名:唐沢俊一 出版社:幻冬舎 出版年:2005.10 ISBN :4344407024
疲れてるとき(特に精神的に)あんまり長い文章とか読みたくないが、それでも何か読みたい、という…そういうことありませんか?私はそういう時エッセイ的な本を読むのですが、この本もそういう理由で買いました。

唐沢俊一のすごいところは「非常にマニアックな内容を、その方面にまったく興味のない人間にでも読ませてしまう」文章力ではないかと思ってます。オタク系のライターというのは昨今かなり増えているわけですが「わからない人は置いていきますよ〜」(byつぼイノリオ)的な人が多く、自分の嗜好とぴったりフィットしている分野はいいとして、そうじゃない分野の本は手に取ることがためらわれることが多いです。唐沢俊一にはそれがない。さすがは「トリビアの泉」のスーパバイザーだけはある。ただ、本人はそれでいいのだろうか?「ああっ!オレの好きな分野をとことん、たとえ殆どの読者が置いてけぼりになったとしても、好きなだけ書き綴りたいっ!」とか思わないのだろうか?そういう欲望を抑えられるところがプロなのでしょうか?よくわかりません。

ところで、今回一番衝撃的だったのは、食用色素の話。私の好きな抹茶アイスの着色がそんなもので付けられていたとは…味は、味は別だよね?ね?ね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.03

「いばらの王」全巻読了

いばらの王 6
著者名:岩原裕二 出版社:エンターブレイン 出版年:2005.10 ISBN :4757724780

石化する謎の奇病の治療法を待つためにコールドスリープした人々が目覚めてみると、そこには…ってな感じの話。いや、細かく説明すると面白くなくなるんで。とにかく読め、と(笑)

以前からなんとなくコミックコーナーで見かけては気になっていたのですが、終わったと知ったので一気読み。一気読みして本当によかった。途中で「待て!続編」みたいな状態になったらきーっ說てなりそうな内容。そうか〜、双子ということ自体が怪しいのか?とか思っていたのですが、そう来ましたか。最後はうまい具合にまとめたなーと。ゼウスがどうしてああいうふうになれたのかがちょっと謎ですが、それ以外は満足しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元気なハロ デスクトップクロック

新宿のゲーセンで2回チャレンジしてゲット。

HAROclock01

当然のように耳(羽)が開きます。

HAROclock02

で、中に時計。

HAROclock03

これでアラーム機能がついていたら完璧なんですけど…でも、今までにゲットしたハログッズの中で一番実用的かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »