« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.26

「でたまか」シリーズ最終巻

web小説で始まった本作が紆余曲折(?)を経て全15巻に。


でたまか 長嶺来光篇
著者名:鷹見一幸
出版社:角川書店
出版年:2006.02
ISBN :4044257175


ネットの噂によると、そろそろ書店に並び始めてるようですが、私の近所ではまだ見かけません。amazonも現時点では「予約」扱いだし。

正直、最初はファンサービス的な企画だと思っていた節があったのですが(私自身「カウセ・R・チャイルド大尉」として登場させていただいたし)その後どんどん話は広がって、リアル(書籍化)/内容(ストーリー)双方で思いもよらない展開へと(笑)

まだ最終巻を手にされていない方は、鷹見氏の公式サイト、「雑家屋・鷹見商店(仮店舗)」の「雑家屋・鷹見商店・業務日記」を読むと、作品製作の過程のあれこれが読めて期待を膨らませるのによろしいかと。書影や目次画像も確認できます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.02.24

官能小説タイトルジェネレーター(笑)

mixiでマイミクの人に教えてもらいました。ここにあります。

・ページを開くといきなり生成してくれます。
・「よし!この企画いただき!」ボタンを押すと、その作品が記録されます(学習データに入るようです)
・「うーん、別の企画ない?」ボタンを押すと別のタイトルを生成します。

何度かやってみたのですが、

「冒涜夢調教篇」
「江梨子相姦夜」
「情炎レイプ仕掛人」

とか、それっぽいのもできるかと思えば、

「新妻は淫らな実母の寝室」(誰がどこだって?)
「熟痴女請負人が仕掛ける姦濡姦戯淫姉少年いとこ女子高生」(仕掛け先多すぎ)
「牝奴隷社員未亡人熟母ダブルレイプ病棟高校教師」(結局何者やねん?)

てなものも。

個人的にウケたのは、

「僕を狙え! 生贄解剖教室」

でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.23

「オタク用語の基礎知識」読了…はしていない

八重洲地下街の書店さんで見かけて購入。


オタク用語の基礎知識
著者名:オタク文化研究会
出版社:マガジン・ファイブ
出版年:2006.02
ISBN :4434073966


私はロートルのオタクなので、昨今ネットで使われるオタク用語にはいまいちついていけないところがあったのですが、これで安心(いや、安心していいのか?つーか、安心する必要はあるのか?)

非オタクにも理解できるような平明さを重んじながら、一方ではオタクが深く頷くような用語セレクトと解説を案出する作業は困難と苦痛を伴うものではあったが、またやりがいのある仕事でもあった。 「はじめに」より抜粋

とあるように、収録されているのは400語だけだし、ある意味「ソノ方面の方にはちょっとヌルい」レベルではありますが、考えてみれば用語辞典なんてものはそういうものなのでしょうし、そこで興味を持った人はそこからググるなりしてどんどん深く追求していける環境があるわけですから、出版物としてみた場合この「難易度設定」は正解かな、と。

とりあえずパラパラとみたレベルですが「アホ毛が元々美容業界用語」とか「D.V.D!!の出自」とかいう、本当にどうでもいい知識を得られる快感がワタクシ的には非常にポイント高いです。

ただし、P160の「ぺ」(SF小説「宇宙英雄ペリー・ローダン」シリーズの略称)に関しては「まるぺ」(丸に「ぺ」)ではないかと。あとせっかく「類語」枠があるんだから「まるぐ」(当然「グイン・サーガ」のこと)にも触れて欲しかったような気も……多分各分野でこういう(野暮な)つっこみ続出なんでしょうけど。反省反省……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見た人は直ぐやるバトン

拾い時間:00:43
まほ@mixi(マイミク)の日記に落ちてました。

☆★見た人は直ぐやるバトン★☆

◆今、どこに居る?
自宅。自分の部屋。

◆今、一番近くに誰が居る?
直線コースで言うと娘が一番近い。途中に壁がいくつかあるが。

◆今、どんな服装?
風呂上がりのジャージ。

◆今、何食べたい?
特に何も食いたくない。

◆今、何飲みたい?
ダイエットペプシ。これ入力したら台所に取りにいく。

◆今、真後ろに何がある?
椅子(HermanMiller) 。その後ろは壁。

◆今、周りを見渡して一番目についたものは?
帰宅時に買ってきた「嫌韓流2」。

◆今、誰に会いたい?
特にいない。

◆その人に今伝えたいことは?
特にない。

◆今、一番歌いたい曲は?
VIPSTAR

◆今、頭の中でパッと思い浮かんだ言葉、もしくは台詞は?
やれやれ。

◆今の体調は?
あまりよろしくない。

◆今、どんな気持ち?
パイプがうまい。

◆今すぐこのバトンやってもらいたい人
今このブログを読んでる人。書いた人は、よかったらコメントかトラバください。

※まほ、ネタをありがとう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.02.22

恋愛心理研究家?

最近よく見かける広告バナー

本文の最後が疑問形のメールって返信しちゃうよね

いや、別に?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.19

「図解ブログマーケティング」読了

これもお仕事関係で読んだ本。


図解ブログマーケティング
著者名:四家正紀
     カレン
出版社:翔泳社
出版年:2005.11
ISBN :4798109975


個人のブログのアクセスを上げる、ではなく「法人の営業ツールとして」ブログをどう使うべきか、についてわかりやすくまとめられた本。ネタ選びのポイントや、読み続けてもらうための工夫に関するヒントが多く、しかも結構簡単に読みきれます。

「ほんつな」の各法人さんのブログを見ても、魅力のある(更新が楽しみになる)ところは当てはまるポイントがあったりして、なかなか興味深いです。

逆に言うと法人でブログを担当している方々はこのあたりの本をすでに読んで研究しているわけで、ブログサービスそのものを営業する立場の人(私がそうでした)は、そこからさらに先のことを提案できないと難しいな、と考えさせられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

萌えキャラ占い

いつもながら不思議に思うのはみなみんさんは、どこでこういう情報を仕入れてくるのか、ということ。こういう情報を定期的に送ってくれるメルマガがあったら、ブログのネタとかそういうの抜きにして私は有料でも購読するなぁ。

てなわけで「萌えキャラ占い」です。「あなたはどのタイプ!?」って……あ、オレがどんな萌えキャラかを決めてくれるわけね?生年月日を入れて、ぽちっとな、と。

ズバリあなたのタイプは… 天使さまです!!


寛大で正義感が強く、包容力あふれるアナタはまさに天使さま。どこに行っても陽気で明るい人気者だから頼られることも多いはず。どんなトラブルがあっても逃げ出さず、直面していくタイプなので、必ず成功できそう!かなりの自信家でプライドも高いから時として頑固になることもあるけど、その反面デリケートで寂しがりや、無邪気な一面があるのも魅力的。クリエイティブな能力があるので有効に活用してね!

天使さまを落とすには!?
たくましくて情熱的な人が好きな天使さま。華やかでおしゃれな雰囲気の人に弱いみたい!

いや、「落とすには」ってキミ、「ズバリあなたのタイプは」と言っておいて、落とし方を併記するのはおかしくないか?「たくましくて情熱的な人」は別に好きじゃないし。「華やかでおしゃれな雰囲気の人」は弱いというよりは苦手です。あと、「ネコ耳」が単独属性っていうのはちょっと納得いかんのですが。

……見なかったことにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.18

「もぐらノート〜もりやすじ画集2」発売記念イラストレーション原画展(2/19まで!)

mixiで教えてもらったんですけど、明日まで!
残念ながら私はいけませんが、いける人は是非!

44711278_106.jpg

>入場無料
>2月10日(金)〜19日(日) AM11:00〜PM7:00
>※12日(日)、18日(土)は5時で閉廊
>会場=Music Gallery 遊美   電話 03-3393-8900
>JR中央線/地下鉄丸の内線[荻窪駅南口]下車徒歩5分
>南口仲通り商店街(杉並区荻窪5-10-22美好屋ビル1F)
>会期中、会場で書籍(新刊もぐらノート他)卓上カレンダー、
>はがきなどのグッズの販売あり。

うわー、行きたかった!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「W−ZERO3PERFECT GUIDE」読了

W−ZERO3PERFECT GUIDE
著者名:石井英男
     ケータイBEST編集部 出版社:ソフトバンククリエイティブ 出版年:2006.02 ISBN :4797334231
W-ZERO3なんて買う気もないのに買っちゃいましたよ。モバイラーだから。私は数年前にWindowsCE系からPalm(つーか、CLIE)に乗り換えて、そっちであれこれ周辺機器環境をそろえてしまったのでいまいち触手が動きませんが、気になる存在ではあります。CLIEに来てなかったら買ったかもしんないですね。実は先日会社の喫煙コーナーでこれの実機を見せてもらう機会がありまして「結構いいな」と。電話だと思うからバッテリとかが気になるわけで、PHSであることをあえて忘れれば、いいCE機(WindowsMobile)かな、と。

内容的にはなかなか突っ込んだところまで解説されていて、「これからPDA買おうかな〜」と思ってる人ならついふらふらと買ってしまいそうないい出来の本です。が、オレはこの程度では釣られないクマー(笑)

しかし、帯のアオリ「この本なくしてW−ZERO3は絶対に使いこなせない!」はウィルコム側からしたらどうよ?(笑)他社作成の解説書がないと使いこなせない商品ってのは問題あるんじゃないですか?あ、でも、PC系は昔からだいたいそんなもんでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.15

誕生日の出来事

14日は私の誕生日でした。

普通に会社に行って、ちょっと残業して、帰宅したら9時半くらい。いつもならとっくに寝ているはずの娘(5歳)がなぜかまだ起きていました。

「まだ起きてたの?」
「絵本読んでるだけ!」

嫁さんの話によると、夕食の時から「パパは誕生日なのにどうして早く帰ってこないの?」としつこく聞いていたそうな。

遅い夕食を取り、風呂から上がってもまだ起きてます。

「もう寝なさい」
「絵本読んでから!」
「パパ、先に寝るぞ?」
「どうぞ!おやすみなさい!」

…何怒ってんだよ?

で、私が布団に入って寝ようとすると、黙って私の布団の中に入ってきました。

「なんだ、パパと一緒に寝たかったのか?」
「ちがうもん!パパの布団は暖かいから、それで今日はこっちで寝るだけ!」
「そうか、おやすみ」
「……おやすみなさい」

……ツンデレですか?

あと何年、こうしていられるんでしょうねぇ……ちょっとしんみりしてしまいました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006.02.14

「「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック」読了

業務でプロのイラストレイターさんにキャラクタを作っていただいたりした関係で、その運用関係の知識を得ようとして買った本。


「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック
著者名:中村俊介
出版社:翔泳社
出版年:2006.01
ISBN :4798109428


これはわかりやすいです。よくある「法律家が法律の条文を順番に解説して、ところどころに事例を載せている」類のものではなく、先に「こういうことをネットでするとどうなる?」という話があって、それに対する法的解釈が解説されているので、そもそもあまり著作権関係の知識がない人でも、自分がしている/しようとしていることに対して法的にどういう可能性があるのか、を知るのに便利です。

コラムも充実していて、「ディズニーはなぜ著作権にうるさいのか」についてその歴史を解説したり(これは結構有名なので著作権をちょっと勉強した人なら知っていることですが)、「ドラえもんが絵を描いたら誰のものか」「その絵を未来/過去に持ち込んで発表するとどうなるか」といった遊びの要素もあって、堅苦しいお勉強本にはなっていません。

私自身も「この程度ならいいかな」と、結構気軽に画像をblogに載せたりしていましたが、これを機会に悔い改めようと思います。(とりあえず本家に載せていた画像を一部削除)

ちなみに「出版社が消滅した場合の許諾の求め方」なんてのも載ってました……ってことはこの企画はなかなか大変みたいです……orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.13

「試験に出ないパズル」読了

「千葉千波の事件日記」第3弾。


試験に出ないパズル
著者名:高田崇史
出版社:講談社
出版年:2002.11
ISBN :4061822802


前作「試験に敗けない密室」は個人的に(´A`)ヴァー だったわけですが、本編は最初の「浪人生と高校生が身近な謎に挑戦」的トーンに戻っていたので一安心。といっても、泥棒を追っかけたり、誘拐事件が絡んだりはするわけですが。

QEDシリーズの桑原崇もゲスト出演(?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.10

グイン・サーガ【106】「ボルボロスの追跡」読了

表紙は聖騎士伯リギア。


ボルボロスの追跡
著者名:栗本薫
出版社:早川書房
出版年:2006.02
ISBN :4150308349


「風の騎士」アストリアス編でもうちょっと引っ張るかと思ったのに……昔(10年くらい前)ならこの展開だけで3,4巻は引っ張ったハズだ!どうした?栗本薫! と言いつつも、もしかしたら別の形で引っ張る気なのかもしれません。なんにせよ、イシュトヴァーンとの対立構造がさらに確定的に。

記憶喪失に関しては、何かがきっかけでほぼ回復することが見えてきました。

個人的にはドリアンも幸せにしてやって欲しいです。

続きを読む "グイン・サーガ【106】「ボルボロスの追跡」読了"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.02.09

「SEOを超えたホームページ集客術」読了

SEOを超えたホームページ集客術
著者名:細木康裕 出版社:アスキー 出版年:2003.12 ISBN :4756143849
以前の仕事関係で知識として知っておこうと買って積んだままにしていた本。

「消費者はカテゴリをたどらない」
「スモールキーワードを使うほうが消費者を捕らえやすい」

等、基本的なことが多かったのですが、一番役に立ったのは第4章でかなりページを割いて説明されている「SEO対策だと思ってやったことがペナルティ対象になることがある」という事例集。

プログラム的(HTMLコーディング的)に「お、これはいいアイデア」と思っても、検索エンジン会社から見れば「不正に誘導しているサイト」になるわけで、本当に役に立つサイトは自然と人が集まってくる(リンクも増えて検索エンジンの評価も上がる)、いくら激しいキャッチセールスで店に連れてきてもサービスが悪いんじゃ二度とお客さんは来ない(露出だけ無理矢理上げてもダメ)、という商売の基本を考えさせられる本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

「バカの壁」読了

身近で「こいつら、本当にバカじゃないのか?」と思う出来事があったので、いまさらですが読んでみました。


バカの壁
著者名:養老孟司
出版社:新潮社
出版年:2003.04
ISBN :4106100037


あー、帯の「『話せばわかる』なんて大うそ!」にミスリーディングされた感じ。「こいつはバカだ」と(読者が)思っている相手(壁の向こうのバカ)に対する対処法とか気分の昇華の本かと勘違いしていたのですが、よく考えてみれば養老孟司がそんな下世話な本を書くはずはありませんでした…orz でもこの本、私のように勘違いして立ち読みもせず買った人も多いんだろうなぁ…

基本的には「バカの壁」はあくまで自分の中の壁であり、それに関する「おじいちゃんの説教(わしはこう思う)」なんですが、

知的労働というのは重荷を背負うことです。物を考えるということは決して楽なことじゃないよということを教えているつもりです。それでも、学問について、多くの学生が、考えることについて楽をしたいと思っているのであれば、そこにはやはり、もうどうしようもない壁がある。それはわかる、わからないの能力の問題ではなくて、実は、モチベーションの問題です。それが非常に怖い。

この一文に激しく同意。

自分の仕事を振り返ってみても、「ただの思いつき」を「お金を頂く企画」にするにはモチベーションに基づく努力(苦労)が必要だな、と。その仕事に対するモチベーションのない人の「自称企画」は根拠(論理的展開だったり実績だったり)の提示ができません。モチベーションがないから根拠を説明する気もない、ということでしょうか。

当初の意図とは全然方向性が違いましたが面白い内容だったので「超バカの壁」も読んでみるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.07

それなんてエロゲ?

しばらく見ていなかった「親父に呼ばれて実家に戻ったら許嫁が決まってた」のまとめサイトを久しぶりに見たら、完全に「従妹と付き合い始めた男のノロケを聞かされて悔しがるスレ」になっていた件について。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.06

「QED神器封殺」読了

ちょっと油断しているうちに新刊が出ていました。


QED神器封殺
著者名:高田崇史
出版社:講談社
出版年:2006.01
ISBN :4061824643


シリーズ初の「袋とじ」です。それも「最終章全部」とかじゃなくて、その途中から(笑)

ただぱらぱらと何気なくページを捲ってしまうと、本書の悪となるテーマが一目瞭然になってしまうので、単に読者の方(あなた)と私、お互いの幸せのためにそれを防ごうというだけの趣向です。 (袋とじ注意書きより抜粋)
たしかに袋とじの中身の図(複数)にはインパクトがありました。まさに「な、なんだってぇ!?」(AA略)の世界。いやもう、高田崇史はすごすぎる。普通の推理小説ならどんなキャラクタが出てきても、どんな密室が出てきても、「だってそういうキャラなんだもん」「だってそういう建物なんだもん」と居直ればすむわけですが、本シリーズは広く知られた神話や実在する神社をネタに謎解きをするので、「よくそれを結びつけたなぁ!」と感動することしきりです。民俗学とかそういう方面の学会の方々は本シリーズで提唱される「証明」をどう捉えているのでしょう?そういう方面の方がこのシリーズについて解説本など書いてくれるとすごく嬉しいな〜。

今回のテーマは「三種の神器」、シリーズを追うごとにあまりにもマニアックになりすぎて他の主要登場人物がついていけなくなることを危惧してか、主人公の桑原崇に匹敵する「毒草師」御名形史紋(みなかたしもん)が登場。次巻以降レギュラー化しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.05

「東映ヒーローMAX Vol.16 (2005WINTER)」購入

東映ヒーローMAX Vol.16 (2005WINTER)
著者名: 出版社:辰巳出版 出版年:2006.01 ISBN :4777802353
久しぶりにこの手の雑誌(ムック)を購入。理由はひとつ。

「星雲仮面マシンマン」の特集が載っていたからだ!(本屋でたまたま表紙を見て即購入)

ボリューム的にはちと寂しいけど、佐久田修氏のインタビューとか載っててグッド。さらに、そういう思惑はなかったのだろうけど別コーナーで曽我町子特集までしているという…曽我町子特集は「前編」なので、次号も買わねば…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.01

人間性バトン

人間性バトン なるものをいただきました。なんか一見して答えるのが難しそうですが、せっかくいただいたのでがんばります。

>子供相談室さん(大先輩で、司書室に行くと昔から座っているボス。)

とか、カッコよさげな印象を書いていただきましたし(笑)

回してくれた方の印象をどうぞ】

「キレモノのキャリアウーマンなんだけど、彼氏の前ではかわいい人。しかし、どちらも無理してキャラを作ってるわけではない」…って感じですかねえ。印象っつーか、推測。もし彼氏が私の職場の後輩だったら確実にイジメてます。結婚式直前にフーゾクに無理矢理連れて行って、それを披露宴でバラしたりします。

【周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください】

1)ぱっとしない
2)デブ
3)プライベートのみならず仕事の場ですら妙なことを言い出す
4)あまつさえすぐキレる
5)はぐれもん

…あれ、目から水が…

【自分の好きな人間性について5つ述べてください】

1)素直
2)正直
3)包容力がある
4)不器用
5)意思が強い

こんな大人になりたかった…

【反対に嫌いなタイプは?】

1)必要以上に見栄を張るヤツ
2)こっちが一歩引いたら一歩踏み込んでくるヤツ
3)嘘をつき通せないヤツ
4)他人を貶めて笑いをとるヤツ(+それにウケてるヤツ)
5)酒の勢いを借りるヤツ

【自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?】

大きくなったらなりたいものは、
・冬でも泳げるくらい暖かい南の島で雑誌コーナーの充実したコンビニの店長
か、
・世界各地の天然水で淹れる世界各地のインスタントコーヒーを出す喫茶店のマスター
です。

あと、何を言われても腹が立たない程度の痴呆になりたい。

【自分の事を慕ってくれる人に叫んでください】

えーと、とりあえず、早く名乗り出るように。

【そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)】

すいません、渡せる人がいません…orz
欲しい人は持っていってください。書いたら教えてね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »