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2006.04.07

「PLUTO 3」読了

PLUTO 3
著者名:浦沢直樹
     手塚治虫 出版社:小学館 出版年:2006.03 ISBN :4091802370

原作になる「地上最大のロボット」を読んだのはずいぶん昔のことなので、カンペキにディティールを忘れていますが、ロボット排斥運動の話は「地上最大のロボット」じゃなくて「青騎士」編だったような記憶が……、これのおかげで記憶の混乱に拍車がかかり、ある意味すごく新鮮に話を楽しむことができます(笑)

しかし、浦沢版アトムは原作同様「7つの能力」を持っているとは思えないデザインなのですが……でも、戦闘力がかなり高くないと(最低10万馬力とジェットエンジンは使えないと)後半原作から激しく乖離することになってしまいますし……

どうなるんでしょう?それだけでも楽しみだったりしますが。

※アトム7つの能力
・10万馬力(時々100万馬力にチューンナップされる)
・人間の1000倍の聴力
・60ヶ国語を操る
・目にサーチライト
・ジェットエンジン(手足に内蔵され飛行可能、宇宙ではロケットに切り替え)
・マシンガン(お尻に2門内蔵されている)
・人の善悪を見分ける

いや、当時の子供はこのくらい誰でも知ってたんですよ(笑)

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コメント

読書犬ペロは馬力を内蔵したかも。

投稿: BlogPetの読書犬ペロ | 2006.04.09 09:10

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