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2006.05.18

久々のパチンコネタ

今日は結構早く仕事が終わったので帰宅途中に20時くらいから新橋でパチンコ。挑戦したのは「CR冬のソナタ」。32K勝ちでした。

主人公は「ヒロイン」で、演出も全部ヒロイン視点。大当たりになると、冬ソナのストーリーが少しづつ紹介されるのですが、私は今のところ最長8連荘くらいしかしていないので、

・高校時代知り合う
・冬の湖畔でデートして初キス
・ところがクリスマスに交通事故でヨン様死亡(?)
・失意のまま10年が過ぎ、元クラスメイトと婚約しそう
・そこにフランス帰りの女友人が連れてきた恋人はヨン様激似!かなりときめく
・それを婚約者に注意されて反省
・さらにフランス帰りの女友人の罠にはまってヨン様に誤解される
・やけ酒飲んで酔っ払ってヨン様の家に転がり込む
・ヨン様、思い出の品を海に捨てる(?)

あたりまでしか見ていません。ああっ、続きが気になる!これはいい戦略かもしれません。

ところで、ここんところ結構仕事が忙しくてどうも目が疲れています。帰宅後はFFやってるし。で、パチンコ中に吸っている自分のシガリロの煙が目にしみて、何度が涙をぬぐっていたのですが、となりのおばちゃんが「バカにされたりしてるけど、結構いいお話でしょ?」と笑いかけながら席を去って行きました。



……
………!!

ちょ、おま!違う!俺は別に冬ソナのストーリで涙ぐんでたわけじゃねぇ!

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2006.05.13

「ε(イプシロン)に誓って」読了

Gシリーズ第4弾


εに誓って
著者名:森博嗣
出版社:講談社
出版年:2006.05
ISBN :4061824856


殺人事件は直接絡まず、メインの登場人物(山吹と加部屋)がバスジャックに遭う、といういつもとちょっと違った展開。バスジャック犯が人質に対し携帯の利用許可を出したのは、なによりも「西之園、海月、犀川が推理に絡めなくなるから」などという意地の悪い見方はダメですか?(苦笑)

やっとこのシリーズが「S&Mシリーズ後の真賀田四季の怪しげな動きを追う」ものであることを自分的に納得できるようになりました。初めて読む方は過去の全シリーズをちゃんと読んでから、ってことですね。

小説でないと成立しないトリックに軽く騙されて……不快感はないですけど、ミステリ的にはどうなんでしょう?あまりミステリを読んでいないのでその方面には詳しくないのですが、こういうのってアリなんでしょうかね?

しかし山吹の姉が腐女子だったとは!(笑)

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2006.05.06

ネット環境の恐怖

日ごろ「インターネットは便利だなあ」と思うことが多い私ですが(さっきもサリカ樹林のボムキングで行き詰っていたのですが、倒し方を検索したらすぐ判明して倒せました)その仕掛けとなると普通はブラックボックスで、よくわからないまま使っていたりします。で、思わぬところで怖い目にあうことも。

とある人の話。その人は前の職場をやめて新しい職場に移ったのですが、しばらくして「前の職場のメールアドレスが削除されてなかったこと」が判明したそうです。普通、退職者のメールアドレスなどというものは、退職後直ちに削除し(送信されてきても受信できなくする)、当然メールボックスの中身もそのままデリート、というのが常識的だと思いますが、彼の前の職場のメール管理者は、なんとそのままメールを生かしておき、外部からのメールを受信・内容を確認し続けていたそうです。(で、くだらないミスでそれが本人にバレて、本人からクレームを受けた上司に怒られてあわてて削除したとか)

「退職後もメールを生かしておく」ってことは、社外の人に「その人がまだいるかのように成りすます」ことが可能ってことなんですよね。客商売をしている会社なら、そのアドレスを使って社外に顧客情報を流出させることも可能です。もちろん、本人に成りすまして外部からのメールに対応することもできるでしょう。まぁ。そこまでしなくても、そういうことを平気でできる人は多分他の在籍社員のメールも覗いちゃったりしてるんでしょうね。ああ、怖い(笑)

もちろん、通常の会社組織でメール管理者をされてるような方はそういうモラルのしっかりされている方で、たとえ技術的にできても人のメールを覗く、などということはしません。(考えもしないでしょう)しかし、ごくまれに、きわめてまれに、こういう輩がいちゃったりするわけです。多分こういう人は根本的な部分で普通の人とどこかが違うので、説明されても、本を読んでも、その根本的な部分は絶対に「良くはならない」と思うんですよね。そこが怖い。

転職して、以前のメアドがちゃんと削除されているか不安な方は、一度前のメアドに空メールを送ってみたほうがいいですよ。メールサーバから「んなアドレスはねえよ」(意訳)という内容の英文メールが即返ってこなかったら……

※追記

今思いついたけど、「ブログの管理画面」なんていうのもメール同様、本人以外にアクセスされるのは嫌なものですよね。まあ、さすがにそれを生業としているブログ運用会社なら、その辺りのことはしっかりルールを決めて運用しているでしょうけど。結局「意識の低い人間がなあなあの組織でしている仕事」っていうのが一番怖いかな(笑)

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