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2006.06.29

アイ・ヴァート

「コブラ」(1978年連載開始)のアイテムのひとつに「近くにある火器の数と種類を刺激(多分振動)で教えてくれる腕時計」つーのがあったように記憶していますが、現実はまた一歩漫画へと近づいたようです。

腕時計が振動と光でケータイ着信お知らせ・シチズン時計が発売

腕時計で携帯電話の着信を知らせる(左は非接触型充電器で充電しているところ)

  シチズン時計は8日、短距離無線通信「ブルートゥース」で携帯電話とデータをやり取りできる腕時計「i:VIRT(アイ・ヴァート)」を7月7日に発売すると発表した。携帯電話の通話着信を腕時計の振動と光で知らせたり、携帯の切断や保留などを腕時計で操作したりできる。携帯電話と通信できる腕時計は「世界で初めて」(同社)という。

 「アイ・ヴァート」は有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーで時刻や文字を表示するデジタル式腕時計で、ブルートゥース機能を備える携帯電話と連動して使うことができる。携帯電話に登録した電話帳を転送して閲覧できたり、着信履歴を確認できたりする。携帯電話から遠ざかると通信の接続が切れたことを振動と光で知らせ、置き忘れ防止にもなる。

 充電は専用の非接触型充電器に乗せるだけででき、携帯電話と連動させる場合フル充電で約5日間、連動しない場合約30日間使える。ボディーカラーは黒と白の2色で各2500個の限定発売となる。価格は2万7000円前後をみこむ。

[2006年6月8日/IT PLUS]

「本日はお忙しいところ、貴重なお時間をいただきまして!」などと慇懃無礼な挨拶をするわりには、その会議中に携帯電話の着メロを鳴らしてしまう、あまつさえそれを受信して話し始めてしまうようなバカの訪問にゲンナリされる諸兄も多いかと思われますが、これさえあればそんな悩みも……、いや、これを買って気配りするような人はそもそもそういうことしないよなぁ……

あと、デザインがどーもイマイチ。こういうのは「一見普通の時計なんだけど」というデザインでないと、個人的には触手が動きません。

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2006.06.19

○○は△△を応援しています

オリンピックやらワールドカップのシーズンになると、TVや雑誌で「弊社は△△を応援しています!」とかいう広告が増えますよね。あれってなんか効果あるんでしょうか?選手が広告に出てくれているならともかく、企業の広告にロゴマークが入ってる程度では、少なくとも私はぜんぜん心を動かされません。

以前「トリビアの泉」かなんかで「漫画家のゆでたまご氏(二人組)は吉野家から特製どんぶりをもらった、そのどんぶりを持って来店するとどこの吉野家でもタダで食い放題の特典付」という話を検証していて前半は○、後半はガセでした。

私がナニをいいたいかというと、オリンピックやらワールドカップに協賛したい(意思を持っている)企業は、わけのわからん団体に何千万とか渡して、わけのわからんおっさん供を豪勢なツアーで選手に同行させるくらいなら、選手に直接「支援」できるような協賛の仕方を考えたほうがいいんじゃないのかな、と。

「大会までの練習期間来店時、あらゆる商品無料」(コンビニ)
「選手3名以上で来店時、あらゆるメニュー無料」(レストラン)
「選手とその家族で来店時、あらゆるメニュー半額」(レストラン)
「本戦で得点時、新車一台プレゼント」(自動車)
「試合後毎チームへの貢献度投票を行い、上位3名の母校に商品4年間無償提供」(スポーツ用品)
「本戦で1得点毎に抽選を行い、当選した選手にマンションプレゼント」(不動産)

とか、できませんかね?いや、税制上困難なのかもしれませんが。

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2006.06.17

ストラップが欲しいッス!!

新しい号が出ているので、この6月号はすでに本屋さんからは消えていますが(ぉぃ

月刊 モデルグラフィックス
2006.04.25 発売 発行サイクル:月刊 出版社:大日本絵画                雑誌コード:18747-06

水玉蛍之丞さんの連載エッセイ(?)「こんなxx欲しいッス!!」で「しおり」嬢が紹介されてました。

携帯ストラップとかになったらいいのになー。

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グイン・サーガ【108】「パロへの長い道」読了

最近本を読む時間がなかなか取れません。

パロへの長い道
著者名:栗本薫(著) 出版社:早川書房 出版年:2006.06 ISBN :4150308519

グインサーガはちょくちょく世界感の裏側っていうか舞台装置であるSF設定が表に出てくるわけですが、今回もそういう話。時々作者が「書きたくてしかたない」状態になるんでしょうか(笑)

個人的には嫌いじゃないし、昔「コナンシリーズ」(名探偵じゃないやつ)を読んだときも「遠い昔星からやってきた」とかそういうキャラが出てたりしたので、違和感もなし。っていうか、純粋な剣と魔法の世界のほうがちょっとのめり込みにくいかも。

地図的にはタイトルどおり、まだまだパロへは長い道のりですねえ。

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2006.06.13

ツンデレ

・前日、前々日ともに大当たり1桁
・朝から大当たりゼロ
・さらにカウンターは1000以上回っている

で、そこにあえて2,3万突っ込んだところで連荘スタート、ラオウ昇天!というような場合、私はこれを「ツンデレ台」と呼んでいます。

ポイントは
・あくまで2,3万突っ込まないとダメ
・連荘で投資額の倍は一気に返ってくる
です。もちろんいくら大当たりゼロでも天井間際までいっちゃってるのはダメ。高設定の札が立ってるのもダメ。「下級生」でいえば持田真歩子くらいダメです。

世間ではツンデレから派生して「ツンツン」なんて言葉もあるようですが、いや、それ違うし。それは単に「嫌われているだけ」です。

この週末、新宿でいいツンデレ台っぽいのを発見したので、そのデレっぷりを携帯で撮影してブログのネタにしようと頑張りましたが……ただ嫌われていたでした……orz

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