« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.28

DMC公式サイト!

雑誌連載を楽しみにしている(ワタクシ的には珍しい)漫画、「デトロイト・メタル・シティ」の主人公達のバンドDMCの公式サイトが!

なんか、出版社の担当さん(?)に愛されている作品なんでしょうねぇ。よくできています。最初「作中設定どおり、公式には根岸の存在はないことにされている」のかと思いました(笑)しかし、こういうお遊び&プロモができるのもネットならではですねぇ。

デトロイト・メタル・シティ 1
著者名:若杉公徳(著) 出版社:白泉社 出版年:2006.05 ISBN :4592143515

あとはイメージアルバムを本当に商品化だな……多分無理だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.18

VGN-UX90PSを買ったナリ(3)

さすがに16GBしかないと、普通のノートPCの感覚であれもこれもインストールしていくとあっという間に使い切っちゃいます。現在自宅メインマシンとして使いはじめて1ヶ月くらいですが、気が付くと残り1GBだったので、プレインストールされている何かを消すことにしました。

熟考10分、結論は「プロアトラス2006 for VAIOを消そう……」

いや、モバイルマシンに地図ソフトが入ってるのは確かに便利なんですけど、普段まず使わない場所のデータまで入って2GB以上も場所取ってる、っていうのは個人的に×。んでもって別売りの地図を買うときも、ピンポイントで欲しい部分以外まで付いてくる……とか、そういうところがちょっと。

なおかつ、私は今までMapFan.netを愛用してきた、ということもあります。MapFan.netがモバイル向けに優れていると思える点は、


■ 一度見た場所はパソコンに自動的に保存
表示した場所・縮尺の地図は、自動的に保存されるので、次回からはインターネットに接続しなくても見ることができます!モバイル地図として、ノートパソコンなどで地図を持ち歩くことも可能です。

■ 新しくなったところだけ自動的に差分更新
保存されている地図データは、インターネットに再度接続すると、新しくなったところだけ自動的に更新されます。地図の入れ替えや買い替えなどのわずらわしさがなく、いつも新鮮な地図や情報をご利用いただけます。

【オフィシャルサイトより抜粋】


ってとこですね。インストールには100MB以上のハードディスク空き容量が必要、とサイトには書かれていますが肝心のデータに関しては東京、大阪の主要部分(私にとって必要な部分)を最詳細1/781までDLしたディレクトリのサイズが30MB弱(私の環境での実測値)なので、プロアトラスよりぐっとサイズが減りました。もちろん、新しく必要な部分のデータはネットに接続してDLする必要はありますが、事前にわかっていれば自宅環境等で「該当部分を見ておく」だけでDL終了ですし、外出先でもネットに繋ぐ環境さえあればストレスなく必要部分をDLできます。

気になる地図の更新についても、


■ 地図データや検索情報が、進化する
地図データ&検索情報データは、街や道路の進化にあわせて専用サーバーにてメンテナンス、随時更新されています。買ったその日から情報が古くなる従来の地図と違って、地図を買い換える必要がなくとってもお得です!

【オフィシャルサイトより抜粋】


ユーザー登録してもう2年半くらい経ちますが、だいたい1、2ヶ月毎に更新されます。これで1年間2,079円(税込)なら安いもんです。いや、社員じゃないですよ(苦笑)

てなわけで2GBほどスペースが空きました。めでたしめでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Q.E.D−証明終了− 25」読了

MIT(マサチューセッツ工科大学)を15歳にして飛び級卒業した天才少年、燈馬 想(とうま そう)が日本の高校に入学しなおし、そこで各種事件と出会うという探偵モノの25巻。初期のお話は「超天才だが人間の感情に疎い」想を助手役のクラスメート、水原可奈(勉強は×だが人情派で行動派)がサポートするという図式がありましたが、最近は想自身が成長し、他人の心理や想いについて配慮する話が増えてきました。

Q.E.D−証明終了− 25
著者名:加藤元浩(著) 出版社:講談社 出版年:2006.09 ISBN :4063710599

今回は「部室を騙し取られた友人の奪還作戦を手伝う話」と「超ひも理論ネタ」(なんという取り合わせだろう)。

ただ、そもそも超天才である想が人の心理や想いまで配慮できるようになってきたことで、可奈のサポートが不要になりつつあり、そうなってくると漫画にありがちな「すごい探偵少年モノ」になっちゃいそうでちょっと不安。

とはいいつつ、本当の天才(その方面の一流研究者)のエッセイとか読んでいると(個人的には数学者のものが多いですが)一流の研究者っていうのはロマンチストであり、「人間の感情に疎い」ということはあまりないんじゃないかな、と。そういう意味では想もこうやって成長することで本当の一流になっていくのかなという気もします。

この作者は同じく「C.M.B.」シリーズでも同様に「天才少年が人間心理に目覚める」系のお話を書いていますが、


C.M.B.森羅博物館の事件目録 3
著者名:加藤元浩(著)
出版社:講談社
出版年:2006.08
ISBN :4063710564

こちらは最初から「対人的に非常識な部分を毎回諌められて覚えていく」スタイル。ちなみに「C.M.B.」の主人公は想の従弟という設定(笑)

今私が読んでいる探偵モノ漫画の中では「Q.E.D」が一番のオススメかな。「C.M.B.」のほうは読んでるけど、まだちょっと様子見状態。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006.09.17

ブーメランが戻ってくる仕組み

今日は子供を連れて大阪市立科学館に行ってきました。ここは若いころから何度も行っていますが、そのときそのときに発見があってすごく面白いです。プラネタリウムがいつも超満員でなかなか見れないのは何とかして欲しいけど(苦笑)

で、息子(小4)と一緒にサイエンスショーを見てきました。お題は「世界一簡単ブーメラン」

ブーメランはなぜ戻ってくるのでしょう。カーブさせるだけなら野球やサッカーのボールでもできますが、ブーメランのように戻ってくることはありません。ブーメランが返ってくるのは、ある特別な力がはたらいているからなのです。誰でもわずか10秒で作ることのできる世界一簡単なブーメランを作り、ブーメランのひみつに迫ります。

大阪市立科学館HPより抜粋

たった20分のショーですが、ブーメランがなぜ手元に戻ってくるのかを小学生にもわかりやすく解説し、その場で実際に厚紙とホチキスを使ってブーメランを作成(ホントに10秒!)飛ばして見せてくれます。これはインパクトあります!息子はブーメランに純粋に感動していましたが、私は学芸員さんのプレゼン能力(シナリオとか)に感動!

帰宅してから作ってみたらホントに手元に戻ってきて再び感動です。

大阪近郊にお住まいで小学校高学年のお子さんがいらっしゃる方にオススメです。11月26日(日)までやってます。営業日とショーの時間は大阪市立科学館HPでご確認ください。

ついでにしおりさんにブーメラン作りの本を探してもらいました。

----

しおり:どんな内容の本が読みたいのか、思いつく言葉を教えてください。

あなた:ブーメランを作る

しおり:なんとなくわかるんですけど…もうすこし説明してください。

あなた:紙工作

しおり:一番関係ありそうなのはどれでしょう?私は二番目かなと思うんですけど。(楽しい/遊ぶ/なかよし)

あなた:楽しい

しおり:なるほどなるほど……

しおり:「紙」ってどこかで見かけた記憶はあるんですけど……詳しく教えていただけますか?

あなた:(回答なし)

しおり:一番重要視したいのは三つのうちのどれですか?(シリーズ/トギー/ブティック)

あなた:どれでもない

しおり:こういう方向じゃないのですね。

しおり:他にどんなことが重要なポイントですか?

あなた:ブーメランが戻ってくる仕組み

しおり:「ブーメラン」で探すのなら「レディ」も入れておきましょうか?

あなた:いいえ

しおり:「レディ」じゃないんですか!?

しおり:「紙」……もうちょっと一般的な言葉で言いなおしていただけますか?

あなた:(回答なし)

しおり:追加キーワードとして、あえて選ぶならどれがいいでしょう?(ペーパー/おもちゃ/くふう)

あなた:どれでもない

しおり:だとすると……

しおり:本を探す上で他に何か大事なことはありますか?

あなた:科学

しおり:この中だとどれが関係ありそうですか?私のお薦めは一番上かな。(百科/飛ぶ/使う)

あなた:どれでもない

しおり:今度は別の方向から質問しますね。

しおり:わかりました。これまでのやり取りからあなたが興味のありそうな本を探してみます。

【検索結果】

超紙ブーメラン 堀川栄一その他 大原英樹その他 [ポプラ社]
絶対戻ってくる!紙でつくる!スーパーブーメラン トギー [カンゼン]
ニノのまち colobockle [ピエ・ブックス]
親子で楽しむおもしろ科学実験館 神崎夏子 塚本栄世 [日刊工業新聞社]
3ぷんこうさく50 にしもとおさむ [学習研究社]
紙と遊ぶ・紙で作る 宮本正彦 [風媒社]
こどものダンボール工作101てん  [ブティック社]
あそべるアイディア工作 立花愛子 佐々木伸 [ナツメ社]
アイデアいっぱい!!こども工作126点  [ブティック社]
楽しく学ぼう科学の工作 海保洋司 [誠文堂新光社]
作るのだいすき!こどもの工作123てん  [ブティック社]
美育紙工作 後藤いく [白眉学芸社]
作るのだいすき!こどもの工作131てん 改訂版  [ブティック社]
つくってあそぼう!でこぼこフレンズ  [小学館]
わくわく自由研究工作・観察・実験ブック 1 山崎健一 [国土社]

----

結構いろいろありますね。1冊買ってみようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.16

「封印作品の謎」読了

封印作品の謎
著者名:安藤健二(著) 出版社:太田出版 出版年:2004.10 ISBN :4872338871

ちょっと特撮好きの人なら誰でも知っている名前「スペル星人」(ウルトラセブン12話)。1970年以降欠番とされ、再放送はもちろん、その存在すら消されてしまった話。まあ、普通は「肩書きの【被曝星人(ひばくせいじん)】っていうのにクレームがついたらしい」程度の認識しかないわけですが、この本はそこんところをかなり深く取材しています。著者が元産経新聞記者ということもあり、文章も特オタ/反対派のどちらに寄るでもなく、「ルポタージュ」的に淡々と書かれています。

そうか、そんな理由があったのか……という話がセブン以外にも数話取り上げられていて、そこには言論と表現、それを送る側と受け取る側のいろんな想い(あるいは思惑)が見えて非常に興味深いです。

続編も出ているようなので、

封印作品の謎 2
著者名:安藤健二(著) 出版社:太田出版 出版年:2006.02 ISBN :4778310063

こちらも読んでみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.15

「まるごとtype U」読了

出張前に立ち寄った本屋さんで見つけたので、脊髄反射で即購入。ちょうどUX90を出張に持っていっていたので、新幹線の中で記事と照らし合わせながら実機をいじれるか、とか思ったのですが……

まるごとtype U
著者名:木地本昌弥(著) 出版社:技術評論社 出版年:2006.08 ISBN :4774128678

すいません、ちょっと全体的に突込みが浅いです。どっちかっていうと購入前の人が買うべき本でした。こんなマシンを発売直後に買ってしまう人(自虐的表現)は、そもそも他にもあれこれモバイル系マシンを持って使っている人が大半なわけで、他のモバイルノートと共通のこと(モバイル向け便利サイトとかお勧めソフトとか)にページを割かれてもなぁ、って感じ。ただでさえ「中身はただのwindowsXPマシン」なのだから。

モバイル系ライターとして有名な方々が寄稿しているのだから、もっと「具体的なバッテリの設定」とか「ワンセグ受信し続けたら何時間使えた」とか「指紋認証をこんな風に使っている」とか「いらないソフトをここまで削ってみたら快適」とか、そういう方面にパワーを割いていただきたかった。

そのうちTypeUに特化したフリーソフトとか周辺機器も出てくるのでしょうから、それを待って&ライターさんがある程度実機を使いこんでから、改めてこういう本を企画すべきではないでしょうか。往年のHP200LXとかJornadaとかpalm系の本はそういうのが多かったように思います。そういう「濃い」本は実機を使っている人間なら確実に買いますしね。

現状ではどういう人間をターゲットにしているのか、ちょっと中途半端な感じ。……もしかして、私のような情報渇望から考えなしに飛びついて買ってしまうようなヤツがターゲット?なら大正解ですが(´・ω・`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.12

久々に助手と本を探す

ひさしぶりにしおりさんと本探し。

----

しおり:探している本や雑誌に期待する内容はどういったものですか?

あなた:南の島に移住

しおり:「移住」、「島」とくれば……本当は「海外」にも興味おありですよね?

あなた:はい

しおり:お役に立ててうれしいです。

しおり:本を探す上で他に何か重要なポイントはありませんか?

あなた:定年後

しおり:一番関係ありそうなのはどれでしょう?私は二番目かなと思うんですけど。(在留/邦人/領事)

あなた:どれでもない

しおり:(この候補群が関係なかったということは……)

しおり:あなたが重視する「島」の魅力はなんですか?

あなた:海、自然

しおり:えーっと、「移住」ということは、「生活」も重要ですよね?

あなた:はい

しおり:やっぱり「生活」ですよね。

しおり:わかりました。これまでのやり取りからあなたのイメージにあいそうな本を探してみます。

----

関連ワードから追加で「夫婦」「暮らす」「沖縄」を選択して、出てきたのが以下の候補

----

定年後の人生達人おいしい海外移住生活マニュアル 藤野美津子 [明日香出版社]
アマバルの自然誌 池澤夏樹 [光文社]
南の島で、暮らそうか! カラー版 バンガートめぐみ [角川書店]
沖縄ナビ 移住編 いのうえちず 沖縄スタイル [エイ出版社]
沖縄移住計画 仕事編  [エイ出版社]
海の向こうで暮らす グローバル・リンクス・ネット [コスモの本]
海の向こうで暮らす 改訂版 グローバル・リンクス・ネット [ビー・エヌ・エヌ新社]
ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和 仲村清司 [幻冬舎]
沖縄ロハス 天空企画 [山と溪谷社]
沖縄で暮らす 太田息吹 [同時代社]
移住楽園 茶花ぽこ [スリーエーネットワーク]
徹底取材幸せ年金ハワイ島 山岡淳一郎 [河出書房新社]
年金をもらってシニアライフは海外で!オーストラリアVSタイ徹底比較 シニアライフ研究会 [ビジネス教育出版社]
定年後の20年を夫婦とも元気に暮らす知恵 並木智彬 [明日香出版社]
セカンド・ライフ マリアンヌ・ヴァンダーヴェルド 阿尾正子 [主婦の友社]

けっこういい感じ。早速1,2冊買ってみるかな。

続きを読む "久々に助手と本を探す"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.11

トラックバックspam

ほんつなは「※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。」という仕掛けで海外からのトラックバックspamを排除してくれていたのですが、新手が現れました。

タイトル:luke URL:http://***.com/ Weblog:luke Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。 記事タイトル:森博嗣の新刊が! 登録日時:2006/09/11 06:52

タイトル:nath
URL:http://***.com/
Weblog:nath
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:「しおり」さんの評判(2006/08/31版)
登録日時:2006/09/11 05:56

タイトル:nath
URL:http://***.com/
Weblog:nath
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:「しおり」さんの評判(2006/08/01版)
登録日時:2006/09/11 05:29

タイトル:joee
URL:http://***.com/
Weblog:joee
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:ほんつなの「つな」は消えたの?
登録日時:2006/09/11 04:11

タイトル:mich
URL:http://***.com/
Weblog:mich
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:VAIOtypeUガイドブック
登録日時:2006/09/11 02:18

上記5サイトはURLこそ違うもののIPアドレスは全て同じ。Excerpt(トラックバック概要)に日本語を入れることで上記spam排除機能を回避しているようです。

しかしまぁ、あの手この手でいろいろ考えるよなぁ。その努力を本業(どんなサイトだか知りませんが、多分営利目的)の充実に活かせばいいのに。客商売っていうのは知名度とか目新しさとかでいくら一時的に伸びたように見えても、最終的には「サービスの質」で全てが決まると思うんですけどね。「サービスの質」をおろそかにして、知名度や目新しさだけを先行させた企業って、必ずあとで手痛いしっぺ返し(「たいしたサービスじゃないよ」という「知名度」が広がる)をくらっているように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.10

「λ(ラムダ)に歯がない」読了

Gシリーズ第5弾

λに歯がない
著者名:森博嗣(著) 出版社:講談社 出版年:2006.09 ISBN :4061824988

惰性ってほどでもないけど、「もうこのシリーズもあれこれあわせると20数巻読んでるしなぁ」という感覚なのも事実。今回の推理のネタ自体は「耐震構造」一本。キャラクター描写の比率がかなり高いです。すでにミステリではないのではないか、と(苦笑)

ともあれいつものキャラクターがいつものように殺人事件の近くに偶然居合わせて謎を解く、っていう流れは変わらず、そのなかでキャラクターの関係が緩やかに変化を見せたり、西之園の内面描写があったり、過去シリーズファンへのサービスがあったりするというのもいつもどおり。ファンは安心して読める話。

しかしこのシリーズになってから特に思うのは、あの「へっくん」がどうしてこんなツンデレ親父(?)に育ったのか、ということ。その過程を1冊くらい読んでみたいものです。そのうち出ても不思議はないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.03

「DEATH NOTE 12」(最終巻)読了

掲載誌(週刊少年ジャンプ)を一切読まず、ずっとコミックスで追い続けていたので、コミックスで初めて結末を知りました。

DEATH NOTE 12
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画) 出版社:集英社 出版年:2006.07 ISBN :4088741315

アウシタンの知人と(酒を飲みながら)結末について話をする機会があったのですが、やはりみんな「あの結末がイイ」「あれで月が最後までかっこよかったら、今まで積み重ねてきた話が台無しになるところだった」と大好評。

ところで、最後に祈りをささげている少女は誰なの?ネットでググってみても諸説あって憶測の域を出ません。すげー、気になる!最後の最後にこんなヒキを持ってくるとは!大場つぐみ、最後までやってくれるゼ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「からくりサーカス 43」(最終巻)読了

いつもの1.5倍くらい分厚いです。表紙がいきなり結末の暗示になっていますが、少年漫画だからこれでいいのだ、っていうか、ここまで読み進んできた人はブラックな終わり方するとは思ってないですよね。

からくりサーカス 43
著者名:藤田和日郎(著) 出版社:小学館 出版年:2006.08 ISBN :4091205704

内容的には(いまさらネタバレもないでしょうが)収まるべきところに収まるべきものが収まって、うまい具合にハッピーエンド。最大の敵であったフェイスレスにすら救いがある展開。気持ちよく読み終わることができました。

もっとも最終決戦から6年後の世界には、あれだけの世界的危機を乗り越えたにもかかわらず、まだ(また?)戦争があるという描写にちょっと驚かされました。まあ、でもそんなもんですよね。人間3人いれば派閥が生まれる、とか言いますし。

PS
裏表紙の「あるるかん」が「とら(長飛丸)」に似てるな、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.01

ジェンダー?

「日々記―へっぽこライブラリアンの日常―」さんのエントリで教えていただいたWeb訪問者分析ツール“Demographics Prediction

google自動翻訳によると

人口統計の予言 adCenterの顧客の年齢を予測するのに技術を使用できる 彼/彼女のに従う性および他の人口統計学情報 オンラインである行動こと、調査の問い合わせおよびWebページの意見から。 一般的な配分はユーザー基づいているMSNの調査の年齢によって故障行う 1ヶ月MSNの調査で調査の問い合わせの丸太それにもかかわらずは使用した。 予測された配分はMSNの調査のユーザーの年齢によって予測された故障行う adLabsの予測モデルに基づいて単一の調査の問い合わせのため。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

何言ってんのか全然わかんねーよ!(苦笑)

とりあえず入力したURLのサイトの来客予測(性別・世代)をしてくれるらしいです。
どうやって? それは謎めいて~ 
なぜなの? それは愛ゆえに~

で、さっそくやってみるわけだ(笑)

このブログのURLを入力して、ぽちっとな、と。

0901

若者男性向けのブログだったんですねぇ。いやぁ、意外だ。

ちなみに某有名エロゲレビューサイトさんのURLを勝手に入れて調べてみた結果↓

09012

うちより女性比高いよ(苦笑)しかも18歳未満突出って……ん?これはこれで納得いくかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「しおり」さんの評判(2006/08/31版)

なんかリニューアルにともなって、店先から倉庫裏に配置変換されちゃったよーなしおりさん(苦笑)

これの続き

パンダと馬のぐだぐだ日記(仮)

眼鏡打ち合わせ

るるむく日記

@muse cafe 特選サイト 2006年6月

DB - 火曜日

Exkydeが。いろいろしてみる。

はてなブックマーク > 助手と本を探す - ほんつな

やどりの局 [75]

ウィキペディア(Wikipedia)ほんつな

津川23才  〜曖昧な人生にピリオド〜

桜の木の下

訪問理容品川区-出張理容-生活便利帳-

| | コメント (7) | トラックバック (0)

VAIOtypeUガイドブック

本家の方でぽつぽつレビュー未満のエントリを書いているのですが(いじる時間がなくて……)、実機(VGN-UX90PS)を買う前に気持ちを盛り上げるべく買った一冊。

VAIOtypeUガイドブック
著者名:アスキー書籍編集部(編集) 出版社:アスキー 出版年:2006.07 ISBN :4756147720

つか、1,029円のカタログです。装丁はきれいだけど、情報量少なすぎ!

と、責めるのは簡単ですが、世の中にはオフィシャルで「type U:担当者が語る 担当者が type U の魅力を語りつくす blog」とかあるし、私なんかよりもっと熱心でチャレンジャーな人柱モバイラーの皆さんの役に立つレビューが書かれたブログも数多くある(ググればいくらでもみつかる)ので、こういう本って今後どんどん作るのが難しくなっていくんでしょうねぇ。

特にPC系の情報なんて、ちょっと突っ込んだことを知りたがる人はすでに自宅にネットワーク接続されたPCがあってあたりまえっぽい感じですし、改めて本で情報を得るよりネットで探したほうが早いです。パソコン通信の時代と違って写真や動画も見れるしね。PC系の本ってそのうち開発者向けのマニュアル系しか残らないんじゃないだろうか……

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »