« ちょいツッコミ | トップページ | 「ソフトタッチ・オペレーション」読了 »

2006.11.27

「QED〜ventus〜御霊将門」読了

やっと小説を読む時間が取れるようになってきました。

QEDシリーズ第12弾

QED〜ventus〜御霊将門
著者名:高田崇史(著) 出版社:講談社 出版年:2006.10 ISBN :4061824937

なんと今回は誰も死んでいない!っていうか、事件も起こっていない!(ちょっとだけ特定人物にのみ起こってるけど)主人公たちが平将門関連名所を回って新解釈を披露するだけの巻です。が、相変わらず面白い。やはりこのシリーズの面白さは現世の事件解決より古の謎解きにあるなぁ。で、作者はそっちを重点的に書きたいんだろうなあ(笑)

エピローグによると現世の事件は次巻(続き?)で起こるようです。

帯に「刊行記念イベント 高田崇史と巡る、将門ツアーin東京」の案内がありました。
高田崇史 公認ファンサイト -club TAKATAKAT-
にツアーのレポートと写真が掲載されています。

|

« ちょいツッコミ | トップページ | 「ソフトタッチ・オペレーション」読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35672/16156024

この記事へのトラックバック一覧です: 「QED〜ventus〜御霊将門」読了:

« ちょいツッコミ | トップページ | 「ソフトタッチ・オペレーション」読了 »