2006.09.11

トラックバックspam

ほんつなは「※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。」という仕掛けで海外からのトラックバックspamを排除してくれていたのですが、新手が現れました。

タイトル:luke URL:http://***.com/ Weblog:luke Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。 記事タイトル:森博嗣の新刊が! 登録日時:2006/09/11 06:52

タイトル:nath
URL:http://***.com/
Weblog:nath
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:「しおり」さんの評判(2006/08/31版)
登録日時:2006/09/11 05:56

タイトル:nath
URL:http://***.com/
Weblog:nath
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:「しおり」さんの評判(2006/08/01版)
登録日時:2006/09/11 05:29

タイトル:joee
URL:http://***.com/
Weblog:joee
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:ほんつなの「つな」は消えたの?
登録日時:2006/09/11 04:11

タイトル:mich
URL:http://***.com/
Weblog:mich
Excerpt:たまに来ますのでよろしくお願いします。
記事タイトル:VAIOtypeUガイドブック
登録日時:2006/09/11 02:18

上記5サイトはURLこそ違うもののIPアドレスは全て同じ。Excerpt(トラックバック概要)に日本語を入れることで上記spam排除機能を回避しているようです。

しかしまぁ、あの手この手でいろいろ考えるよなぁ。その努力を本業(どんなサイトだか知りませんが、多分営利目的)の充実に活かせばいいのに。客商売っていうのは知名度とか目新しさとかでいくら一時的に伸びたように見えても、最終的には「サービスの質」で全てが決まると思うんですけどね。「サービスの質」をおろそかにして、知名度や目新しさだけを先行させた企業って、必ずあとで手痛いしっぺ返し(「たいしたサービスじゃないよ」という「知名度」が広がる)をくらっているように思います。

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2006.05.06

ネット環境の恐怖

日ごろ「インターネットは便利だなあ」と思うことが多い私ですが(さっきもサリカ樹林のボムキングで行き詰っていたのですが、倒し方を検索したらすぐ判明して倒せました)その仕掛けとなると普通はブラックボックスで、よくわからないまま使っていたりします。で、思わぬところで怖い目にあうことも。

とある人の話。その人は前の職場をやめて新しい職場に移ったのですが、しばらくして「前の職場のメールアドレスが削除されてなかったこと」が判明したそうです。普通、退職者のメールアドレスなどというものは、退職後直ちに削除し(送信されてきても受信できなくする)、当然メールボックスの中身もそのままデリート、というのが常識的だと思いますが、彼の前の職場のメール管理者は、なんとそのままメールを生かしておき、外部からのメールを受信・内容を確認し続けていたそうです。(で、くだらないミスでそれが本人にバレて、本人からクレームを受けた上司に怒られてあわてて削除したとか)

「退職後もメールを生かしておく」ってことは、社外の人に「その人がまだいるかのように成りすます」ことが可能ってことなんですよね。客商売をしている会社なら、そのアドレスを使って社外に顧客情報を流出させることも可能です。もちろん、本人に成りすまして外部からのメールに対応することもできるでしょう。まぁ。そこまでしなくても、そういうことを平気でできる人は多分他の在籍社員のメールも覗いちゃったりしてるんでしょうね。ああ、怖い(笑)

もちろん、通常の会社組織でメール管理者をされてるような方はそういうモラルのしっかりされている方で、たとえ技術的にできても人のメールを覗く、などということはしません。(考えもしないでしょう)しかし、ごくまれに、きわめてまれに、こういう輩がいちゃったりするわけです。多分こういう人は根本的な部分で普通の人とどこかが違うので、説明されても、本を読んでも、その根本的な部分は絶対に「良くはならない」と思うんですよね。そこが怖い。

転職して、以前のメアドがちゃんと削除されているか不安な方は、一度前のメアドに空メールを送ってみたほうがいいですよ。メールサーバから「んなアドレスはねえよ」(意訳)という内容の英文メールが即返ってこなかったら……

※追記

今思いついたけど、「ブログの管理画面」なんていうのもメール同様、本人以外にアクセスされるのは嫌なものですよね。まあ、さすがにそれを生業としているブログ運用会社なら、その辺りのことはしっかりルールを決めて運用しているでしょうけど。結局「意識の低い人間がなあなあの組織でしている仕事」っていうのが一番怖いかな(笑)

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2006.02.24

官能小説タイトルジェネレーター(笑)

mixiでマイミクの人に教えてもらいました。ここにあります。

・ページを開くといきなり生成してくれます。
・「よし!この企画いただき!」ボタンを押すと、その作品が記録されます(学習データに入るようです)
・「うーん、別の企画ない?」ボタンを押すと別のタイトルを生成します。

何度かやってみたのですが、

「冒涜夢調教篇」
「江梨子相姦夜」
「情炎レイプ仕掛人」

とか、それっぽいのもできるかと思えば、

「新妻は淫らな実母の寝室」(誰がどこだって?)
「熟痴女請負人が仕掛ける姦濡姦戯淫姉少年いとこ女子高生」(仕掛け先多すぎ)
「牝奴隷社員未亡人熟母ダブルレイプ病棟高校教師」(結局何者やねん?)

てなものも。

個人的にウケたのは、

「僕を狙え! 生贄解剖教室」

でした。

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2005.12.13

燃えても消すな(笑)

「犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが」と書いて炎上した読売ウイークリーのblogが再開されました。

トラックバックという仕組みは第三者から見て、原典とそれに関する意見を比較できるという点で非常に便利なのですが、残念なのは読売ウイークリーがオリジナルの記事を消してしまったこと。本当に反省しているのなら「なかったこと」にせず、記事を残した上でその問題部分について反省点や今後の取り組みについて明確にすべきだったのではないでしょうか。

でもって、オリジナルが削除されてしまったことによって、元記事に言及した他ブログの記事だけがネット上に残ることになったわけですが、コレが結構笑えます。なにが笑えるかって「オリジナルにまったく書いていないことを勝手に付け加えたり、どうみてもそこまで書いてなかっただろうという要約を書いてみたり」している記事があること。おいおい、キミタチは自分が読売ウイークリーの記事のどの部分に怒ってたのか忘れたのか?(笑)

まあ「普段強権を行使している報道機関なら、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれません」って感じなんでしょうか?オリジナル消しちゃったら「そんなことは書いてない」って言えないですしねぇ…

なんかいろんなことを考えさせられた事件ですが、個人的に今回の一番の教訓は『燃えても消すな』かな?

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